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BMW新型Z4がロードスターで2018年に発売予定?性能や価格は?【画像あり】

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今回は、あのBMW新型Z4最新情報!2018年発売日に復活で性能や価格は?ということで、関係者への取材の結果から得た情報をレポートしたいと思います。

トヨタのスープラと姉妹モデルとして登場するBMW新型「Z4」。8月17日ペプルビーチ・コンクール・デレガンスにてついに実車が初披露されました。BMWの新デザイン及びコンセプトが集約された新型は美しいシルエットを披露しています。

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BMW新型「Z4」コンセプトモデルをついに披露!ペプルビーチにて実車初公開

<画像出典:bmwblog>

BMWは8月17日、ペプルビーチ・コンクール・デレガンスにて新型「Z4」コンセプトモデルを公開しました。

今回披露された「Z4 コンセプト」は次期型「Z4」のデザインの方向性を示す一台。BMWの新しいデザイン言語を表現した先進的な仕上がりになっています。

フロントでは眼光鋭いヘッドライトや伝統的なキドニーグリルが印象的です。大型のバンパーがダイナミックな印象を与えています。サイドにはエアインテークを設け、リアにかけて流れるようなシルエットを表現。リアでは細型のテールランプやザガートのダブルバブルルーフを彷彿とさせる膨らみが目を引きます。インテリアは操作系をスクリーンに集約しシンプルな作りに。アシンメトリーの配色も先進的な印象を引き立てています。

「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」とは?

ちなみに新型「Z4」が披露された「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」ですが、こちらは世界中から集まったクラシックカーが審美性や希少性を観点に評価を競う祭典で、「最も美しい車のコンクール」とも言われています。

昨年は200台もの車が集結し、美しく個性的なフォルムを披露し合いました。毎年夏に開かれてるのが恒例となっていて、今年はどんな希少車がエントリーするのか注目が集まっています。

BMW新型Z4の内装(インテリア)デザイン

伝統のシンプルかつ機能的なインテリアを踏襲していますが、新たに改良された点としては、車内は現行モデルよりややゆったり…。デジタル・ディプレイ式のメーター・パネルやヘッドアップ・ディスプレイ、そして第6世代の「iDrive」が採用されるとのこと。

過去と未来が融合した、より、快適な車内居住空間の実現を目指し、改良が施されています。

BMW新型Z4のパワートレイン

BMW新型Z4の予想パワートレインは2種類ラインナップされると予想されています。ベースモデルとなる直列4気筒2リッターターボと、上位クラスのZ4 Mが直列6気筒3リッターターボの2種類です。

やはりZシリーズは直列エンジンに限ります!

そして最高出力はベースモデルの190psから、Z4Mの425psと幅広い設定になることが予想されます。

詳細仕様

Z4M 

3.0L 6気筒BMW ツインパワー・ターボエンジン

最高出力:310hp

トランスミッション:8速AT

トヨタの直噴2.5L 直4ターボエンジン+ハイブリッド最高出力:400ps

Z4

2.0 L 直列4 気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジン

最高出力197ps(145kW)最大トルク320 Nm(236 lb-ft)

2.0 L 直列4 気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジン

最高出力:245ps 

2.0 L 直列4 気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジン

最高出力:270ps

8速オートマチックまたは6速マニュアルトランスミッションが選択可能。

目標重量は約1500kgを目指しています。

BMW新型Z4の燃費性能は?

BMW新型Z4の燃費は、2リッターエンジン搭載モデルが13.4km/Lと公表されています。

まずはこれまでのZ4と同等レベルと考えられますが、現段階では、トヨタの持つ燃費環境性は活かされてない模様…。折角のトヨタとのコラボをここに活かしたいところです!

BMWZ4とトヨタとの共同開発の目的とは?

今回始めてBMWトヨタのスポーツカーの夢の共同開発が実現するわけですが、新型Z4と兄弟車となるのは復活するトヨタ新型スープラです。

トヨタもスープラに社運を賭けての復活を期しています。これだけで期待は膨らみます。トヨタはすでにスバルとの共同開発でトヨタ86とスバルBRZという魅力的な車をデビューさせており、今後はマツダとの共同開発にも取り組む予定!

スバルとの共同開発の結果を見れば、トヨタの共同開発の実績は十分と言えるでしょうし、こうした共同開発で得た知見が、今後のZ4、Z5開発に活きて来るのではという見込みが関係者からは示されています。

そしてトヨタの強みは優れた燃費環境性能

これにBMWのシャーシー性能がプラスされるのですから、これは大きなアドバンテージといえます。

また、共同開発を行うことにより、コスト削減が実現され、高いコストパフフォーマンスを発揮する事が出来ます。

Z4には価格以上の価値が期待できそうですし、スープラも更なるパワーアップが見込まれる模様です!

気になるBMW新型Z4の新車価格は?

新型Z4の販売価格は600万から、最上級車は1000万ほどになると予想されています。が、詳細に関しては、まだ未公表となっています。

BMW新型Z4の発売日は?

BMW新型Z4の気になる発売日について公式には発表されていませんが…。

トヨタのスープラの発売と同時期2018年1月発売を目指しているとのことです

BMWが掲げるコンセプトとは?

以下、公式Webサイトで開発者によって表明された内容を明記します。

“BMW Concept Z4はダイナミックでプログレッシブで魅力的なスリルの提供するために開発されまました。軽快でコンパクトなパーツ、ダイナミックなシルエット、情緒的に魅力的なフォームの使用を誇っています。注目のデザインは、これからの未来を見据えた様々なシーンにマッチする世界観を表現しています。

Z4は、無邪気な運転の喜びの声を体現!スポーティで進歩的なBMW Concept Z4は、現代のロードスターのBMW Groupのビジョンをカプセル化しています。BMW Concept Z4は、BMWの新しい設計言語をすべての視点から詳細に表現しています。ダイナミックに見えるフロントからスライクなサイドまで、クリーンカットのテールエンドまで:数ラインと表面の微妙な相互作用は、パワーと感情の感覚を生み出すのに十分なのです!“

<引用元 https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

更に、BMW Group Design上級副社長、Adrian van Hooydonk氏は以下のように述べています。

“裸の必需品に戻って車を取り除くことは、運転者が最高の直進性で自動車の楽しみのすべての成分を経験することを可能にする。Z4は4つ車輪の完全な自由を表現しているのだ!

と。

BMWから公開されたコンセプト画像の一覧

<資料提供 BMW ジャパン>

BMW新型Z4のまとめ

筆者がZ4に期待するのは、その官能なフォルムと爽快なドライブの楽しさの実現

更にトヨタとの共同開発の強みを最大限に発揮してほしいところ

伝統のシンプルかつ機能的なインテリアの踏襲は嬉しい限りですが、折角なので、トヨタの持つハイブリット技術やボディの軽量化に関する知見を活用して、是非、それをこのZ4に活かすことで、更なる進化が標榜されると思われます。

いずれにせよ期待高まるZ4の今後の進化に注目です!

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