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ダイハツ 新型 ウェイクが11月30日発売?マイナーチェンジで次期ウェイクはエアバックが改良?スペックの変更点は?

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ダイハツウェイクといえば、軽のこのクラスで最も全高の高い、所謂トールワゴンとして新しいカテゴリーを開拓した、積載容量の多いレジャーカーとしてニューファミリーの方々に大人気のクルマ!

今年8月のマイナーチェンジが噂されていましたが、近くいよいよマイナーチェンジの予定との情報を得ました

ただし、その発表、発売時期は未定…。

マイナーチェンジも安全装備に限った内容となる模様ですので、今回は現行のウェイクにスポットを当て、その魅力に迫ってみたいと思います。

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マイナーチェンジの最大のポイントは安全装備の進化!

今回のマイナーチェンジで、エクステリア、インテリアの大幅な変更は見られず、この安全装備の進化一本に絞っての、マイナーチェンジとなりそうです。

つまり、スマアシⅡからスマアシⅢへの変更となるわけですが、前回のコラムをおさらいして、スマアシⅢの装備について触れておきます

スマアシⅢとは?

・衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)

①衝突警報(対車両、対歩行者)

走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせ

②一次ブレーキ(対車両、対歩行者)

衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促進

③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者)

一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高める

④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者)

衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減

・車線逸脱警報機能

走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促す

・先行車発進お知らせ機能

停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせ

・AT誤発進抑制制御機能

①前方誤発進抑制制御機能

ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制

②後方誤発進抑制制御機能

リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制

・ハイビームアシスト

ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替え。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行が可能。

<出典:Kurumaguide>

安全装備の改善の狙いとは?

以下、関係先からのコメントです。

“ダイハツ各車が安全装備の改善を進歩させる理由は、やはり軽自動車そのものの、事故時の衝突の際の安全性の低さは否めず、更にキャリアの浅いドライバーやさほど運転を得意としない女性などが、“日常使い”として乗るので、一般の乗用車に比較すると使用頻度が非常に高い…。となると、事故に遭遇する確率も高い…。その辺に大きな理由があります。
ライバル各社がどんどん安全装備の進化を急ぐなか、決してスマアシⅡでは十分とはいえず、ライバルからの置いてけぼりを食った形になったので、安全装備の進化だけに絞ってモデルチェンジを急ぐ…。もしかすると、マイナーチェンジを大々的に公式発表するのではなく、あつ一定の時期から、スマアシⅢを標準装備することで、“決して安全装備に配慮していなかったわけではない!”という姿勢を崩さないかも知れません。“

とのこと…。

現行車のその魅力とは?

軽バンでありながら、これだけの載荷容量と、シートアレンジの多彩さ、様々な用途に活用できる“ザ・レジャー・カー”。

公式Webサイトではラッゲージルームの様々な使い方をリコメンドされています。

ウェイク 現行車のスペックは?

全長:3,395mm

全幅:1,475mm

全高:1,835mm

ホイールベース:2,455mm

パワートレイン(L SAⅡ)

0.6リッター 直3 ガソリンエンジン

最高出力:52PS/6,800pm

最大トルク:6.1kgm/5,200rpm

トランスミッション CVT

燃費 JC08モード燃費:25.4km/L

ウェイク 現行車のインテリアは?

シンプルで機能性重視のインテリアですが、運転する楽しみ、移動する楽しみが損なわれぬような工夫もなされています。フルフラットモードでのシートアレンジでは、車内で十分寛げる余裕も確保されています。

オーナーズVOICE~現行車によせらたオーナーの声~

ウエイクオーナーの皆さんが集まったとあるウエィク愛好者のコミュニティのミーティングが、2017年7月に開催されたとのことその際によせられたウェイクへの評判、評価に関するオーナーの皆さんの声を関係先から入手しましたので、ここに公開したいと思います。

愛知県在住 A・Mさん (30代男性)

“普段は妻が買い物に、週末は近場のレジャースポットに私の運転でドライブに出かけます。運転のしやすさが魅力。運転していて楽しいクルマです!

大阪府県在住 U・Yさん (20代女性)

仕事で配送に使って、週末は家族で出かける時に乗ってます。とにかく、本当に多くの荷物が積めるところが“いいね!”ですね。

京都府在住 M.Iさん3(30代男性)

近場に出かける際は文句なし…。ただ、遠乗りはちょっと厳しいかも。ただ、燃費が良くて助かっています…。

滋賀県在住 Y.Oさん(20代男性)

大学の部活=ボート部の部活用に部費で購入しました…。運転が苦手な部員でも運転が苦にならないといってます。時々にみんなで野外キャンプ場で合宿するんですけれど、その時の機材や食材を運ぶのに助かっています。

三重県在住 W.Kさん(30代女性)

運転に自信がなかったのですが、ウェイクに乗って、コンプレックスが解消されました。私の運転に文句をいっていた夫もようやく褒めてくれるようになりました。今では、私の方が、運転が上手いかも!

やはり、運転のしやすさや、荷物を運ぶ量などに満足の声が

長い距離を走る不安もあるようですが、燃費の良さに関する声もあり、概ね、オーナーの皆さんの満足度は高いようです!

ウェイク 現行車の課題とは?

「ザ・レジャー・カー」である以上、本来であれば、様々な天候や悪路といったタイトでヘビーなオフロードでの対応が望まれるところですが、そこが弱点…。例えば、雪道走行における天井高の高いこのクルマが果たして安定感のある走りが実現できるか?というとやや疑問…。

更にいえば、運転キャリアの浅いドライバーや、然程運転が得意ではない人がターゲットであるなら、もう少し走行性能に配慮は欲しいところ

最高出力:52PS/6,800pm、最大トルク:6.1kgm/5,200rpmではクルマが非力過ぎて、あまり過酷な天候や道路状況に対応するのは難しいかも知れません

ダイハツ 新型 ウェイクのまとめ

マイナーチェンジとはいえ、安全装備の充実にのみ特化することのみで特筆すべき点が無いその背景には、ある意味、ウェイクが非常に人気があり、特に装備やインテリア、エクステリアに変更を行う必要が無い!という判断が為されたように思われます。

フルモデルチェンジを行う際には、世の中のクルマが完全にEVシフトしてゆく時期にPHVなどの、新たなパワートレインを付加することで、進化させる…。

あくまでも予想ですが、そんな進化への期待が膨らみます。

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