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ホンダ新型ステップワゴンが9月発売?ハイブリッド追加で燃費は?

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ホンダ 新型ステップワゴンハイブリッドの発売日が2017年9月21日に決定しました!

さらにそれに合わせて従来のターボモデルもマイナーチェンジ!

今回はそんなステップワゴンのマイナーチェンジについて関係者への取材を交えながらレポートをお届けしたいと思います。

話題の低燃費1.5リッターダウンサイジングターボエンジン&リヤゲートから乗り降り出来るワクワクゲートを取り入れた遊び心満載のステップワゴンに2017年9月頃ハイブリッドモデルを追加となり、ガソリングレードもエクステリアとインテリアを変更等マイナーチェンの予定!

新型ステップワゴン&ハイブリッドは既に予約販売が開始されている模様です!

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ステップワゴンハイブリットはスパーダのみ設定!

ハイブリッドの導入により話題を呼んでいるステップワゴンですが、ハイブリッドのラインナップはスパーダ最上位グレードにのみ設定される予定です。

スタイリッシュでスポーティな外内装が人気7人乗りのファミリーカーでありながら、かっこよさと使い勝手を両立した人気車種です。

これまでガソリン車のみだったステップワゴン スパーダに、新たにハイブリッドモデルがラインナップ。

これによってホンダ ステップワゴンは、

  • ステップワゴン ガソリン車モデル
  • ステップワゴン スパーダ ガソリン車モデル
  • ステップワゴン スパーダ ハイブリッド車モデル

の3種類の選択肢に広がりました。

新型スパーダになぜハイブリッドが必要なのか?

現行モデルのステップワゴンは1.5Lターボエンジンを搭載し、燃費はJC08モードで15.0~16.2km/L。7人乗りワンボックスカーにしてはエンジンが小さいように思いますが、ターボのサポートもあってか走行性能への影響は大きくないようです。

しかしPHVや日産e-POWERなどの技術により、7人乗りミニバンは5人乗りのコンパクトカーへシフトしていき、ミニバン市場は少々衰退気味。

そんな中、ミニバンのライバルであるトヨタ ノアやヴォクシーはすでにハイブリッド車を投入しました。

日産もノートに搭載するe-POWERを採用したセレナを発売予定です。

ライバルに肩を並べるためにも、ステップワゴン スパーダへのハイブリッドシステム搭載は、ホンダにとって強い追い風になりそう!ライバルに肩を並べ、更に抜きんでるためには、ハイブリッド車の投入は必須といえるでしょう!

ハイブリッド車の気になる燃費は?

ハイブリッドモデルのパワートレーンはアコードハイブリッドと同じ2.0リッター直列4気筒エンジン+モーターのハイブリッドシステムを採用。

エンジンは2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン(LFA型) 最高出力145ps、最大トルク17.8kgf.m。ハイブリッドシステムは2モーター「SPORT HYBRID i-MMD」。

モーターはH4型 スペックは最高出力は184ps、最大トルクは32.1kgf.m。エンジンの出力を大きく上回る強力なモーターを登載。駆動用モーターのバッテリーにはリチウムイオン電池を採用。

燃費はライバルであるトヨタのノア・ヴォクシーと同じ8月にモデルチェンジする日産のセレナを上回るJC08モードの燃費は30.0km/L前後でしょうか。

ステップワゴンは車重がガソリン車のベースグレードで1630kgと重たいので、これに2.0リッターエンジンを搭載するとなると更に重量が増えるので30.0km/L切ってしまう可能性もあるでしょう。

低燃費とリニアでトルクフルな爽快な走りを楽しめるスポーツハイブリッドを武器に、ミニバン市場で独走するトヨタのノア・ヴォクシーと二番手である日産セレナを上回るトップセールスミニバンへと返り咲く事が今度のハイブリッドモデル発売の意図もあるそうです。

ステップワゴンハイブリッド追加時はエクステリアも変更?

新型アコードに採用された新デザインヘッドライトが、ステップワゴンにも採用される予定!

マイナーチェンジではハイブリッドの追加だけではなく、エクステリアの一部変更も盛り込まれます。

縦長不安定に見えたフロントマスクを、ワイド感を強調したデザインに大幅フェイスリフトを敢行します!

すでにテストカーが目撃されてTwitterにも上がっており、ネットでも拡散されていますが、擬態化されていますがそのワイド感あるフロントはとてもかっこよいと評判!

ちなみにこちらのワイド化されたエクステリアは、スパーダとハイブリッドモデル専用になりそうとのこと。通常のガソリンモデルのステップワゴンは、従来の顔を踏襲するものと思われます。

流れるウィンカー搭載か?

ホンダ車では新型N-BOXから採用されるシーケンシャルウィンカーを新たに搭載してくると思われます。RKのような四角いステップワゴンに変更されるようですので、期待が高まります。

ボンネット形状も変更されるようです!

気になるインテリアは?

(写真は現行モデル)

当初はさほどインテリアに変更がないという情報も飛び交う中で、最新情報としては多少の変更が行われているという情報も…。ただし、多少の質感向上が図られる程度だと予想できます。

また、ステップワゴン スパーダの内装には、スポーティーなテイストが加えられると情報も寄せられています。

新型ステップワゴンスパーダの安全装備は?

ホンダの先進安全運転支援システムである「ホンダセンシング」は、2015年からホンダ車に続々と採用されている予防安全機能に特化した装備です。

現行型のステップワゴンにもオプション設定されているのですが、今回のマイナーチェンジによって全グレード標準装備されるでしょう。

また機能面においても日産のプロパイロットに対抗して、車線維持支援システムの強化やアダプティブクルーズコントロールの制限速度拡張に渋滞追従機能の追加、誤発進抑制機能の後方支援などが強化されるのは確実です。

さらには歩行者事故低減ステアリング、アダプティブクルーズコントロールに渋滞追従機能が追加される模様です。

新型ステップワゴンスパーダの気になるお値段は?

ハイブリッド車モデル(スパーダ)の価格は以下のとおりです!

SPADA HYBRID G・EX 3,559,680~

SPADA HYBRID G 3,350,160~

SPADA HYBRID B 3,300,480~

[単位]円(消費税込み)

ホンダ新型ステップワゴンのまとめ

今回のマイナーチェンジのポイントは、以下の点にあります!

スパーダにハイブリッド車の導入!

ハイブリッド車の燃費はミニバン市場で独走するトヨタのノア・ヴォクシーと二番手である日産セレナを上回るJC08モードの燃費は30.0km/L前後

ハイブリッド車のエクステリアはかなりスタイリッシュで洗練されたフォルムで、流れるウインカーも搭載!

ホンダ独自の安全装備、ホンダセンシングは全グレードに標準装備!

現在、セレナなどのライバルに販売台数で負けているステップワゴンには、ハイブリッドモデルの投入が大きな起爆剤になると思われます。

ステップワゴンの進化にこれからも注目したいと思います!

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