シェアする

ホンダ新型ヴェゼル マイナーチェンジで2017年11月発売?価格やスペックは?燃費はどうか?

シェアする

スポンサーリンク

ホンダが販売する、コンパクトクラスのSUVカーヴェゼル…。

女性にも人気で、取り回しがよく、更にSUVカーらしくバッケージスペースも広々という印象も覚えます。

あるカーファンから、ツイッターにて「6月の新車販売台数ランキングでヴェゼルは6686台で13位にランクインをした」ツイートされるなど、話題にもなりましたが、意外なことかも知れませんが、多くの根強いファンを持つ、ヴェゼル!

そのヴェゼルが2017年11月にマイナーチェンジの上、新発売になるという情報を得ましたので、早速関係先に取材の元、コラムを進めてゆこうと思います

スポンサーリンク

新型 ヴェゼル マイナーチェンジの概要

関係先から入手した情報によると、概要は以下の通りとなります。

<主な変更点>

Honda SENSING標準装備グレードを設定

・すべてのグレードでHonda SENSINGの選択が可能。更に走る楽しさを追求したRSを設定

・走行時の安定性に寄与するパフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオを採用

・Honda独自のCVT制御「G・Design Shift」を専用設定(ガソリン車のみ)

・エクステリアにRS専用フロントグリル、クリスタルブラック塗装を施した

ボディーロアガーニッシュ・ドアミラー、 RS専用18インチアルミホイールを採用

・インテリアには、RS専用スウェード調表皮「ウルトラスエード」を採用

HYBRID Z

・乗り心地の向上に寄与するパフォーマンスダンパーを採用

・運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシートを追加

・本革シートにアイボリーのソフトパッドを採用

・4WDモデルを追加

快適装備の充実

・ドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが自動で開閉する「オートリトラミラー」を全タイプに標準装備

・ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器を標準装備

・左右独立温度コントロール式エアコンの採用をHYBRID全グレードに適用

乗り心地、質感の向上

・4WDのリアサスペンションにも「振幅感応型ダンパー」を標準装備し、乗り心地を向上(全グレードのフロント、リアに適用)

ボディーカラーの追加

・プレミアムクリスタルレッド・メタリック、シナモンブロンズ・メタリック、ルナシルバー・メタリックを新たに設定

概要情報から思うのは、より一層、ドライビングファンが高まるクルマへと進化したなという印象を得ました。こぶりのリッターSUVカーでありながら、スペックの高さを追及し、走行性、操作性、安全性、居住性がより一層高まったな!という印象を得ました。

非常に高いレベルでのマイナーチェンジではないかと思われます。

新型 ヴェゼルのエクステリアは?

RS専用フロントグリルの搭載によりはスポーティー感を高め精悍さを強めたように思います。

RS専用18インチアルミホイールも、かなりスタイリッシュで、アグレッシブな走りを体現してくれそうな予感。

やはり、これまでのどことなく可愛いコンパクトSUVカーという印象からは、一段階上のクルマへと進化したように思います。

新型 ヴェゼルのインテリアは?

RS専用スウェード調表皮「ウルトラスエード」は上質さを更に高めることに貢献。

更にアコードにも標準装備されているApple CarPlayが搭載の予定。iPhoneユーザーには嬉しい装備で、メール、音楽、Siriなどの共有も可能。ただAndroidユーザーは?…と思う点でもありますが..。

更に手元で加速コントロールできる、パドルシフトが全車に標準装備されることが決定したようです。

新型 ヴェゼルのパワートレインは?

<写真は現行モデルのパワートレイン>

公表されているスペックは以下のとおりです

エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ

排気量:1.0L

最高出力:95[129]/5,500

最大トルク:180[18.3]1,700~4,500

トランスミッション:CVT

駆動方式:FF、4WD

使用燃料:レギュラー

[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

やはり1.0LのコンパクトSUVにしてはハイパワー、ハイスペックのエンジンを搭載することになります。

なんとなくのイメージですが、軽量でコンパクトなボディがエンジンに引っ張られる…。そんな走りを予感させます…。

新型 ヴェゼルの予想ボディサイズ

全長:4295-4305

全幅:1770-1790

全高:1605

ホイールベース:2610

重量:1180-1350

乗員:5名

単位mm/km

コンパクトSUVにしては一回り広く、大きくなった印象を得ます。

新型 ヴェゼル気になる価格予想

ホンダ新型ヴェゼルハイブリッド新車価格

FF 260万~287万

4WD 281万~298万

[単位]円(消費税込み)

ホンダ新型ヴェゼル新車価格

FF 202万~249万

4WD 223万~243万

[単位]円(消費税込み)

新型ヴェゼル[1.0Lターボエンジン]新車価格

FF 190万

4WD 210万

[単位]円(消費税込み)

新型ヴェゼルのまとめ

これまでのヴェゼルに対する筆者の印象としては、コンパクトで扱いやすく、とりまわしのいいクルマ…。

しかし、モデルチェンジにおけるRSモデルの登場で、ややボディが広く、大きくなり、扱いやすさや取り回しの良さが少し変化するように思います。

ただ、操作性、走行安全性にも考慮されている点を考えれば、そこを装備で補うという感じではないでしょうか?そして気になる走りも大きく進化しそうな気配。

そんなヴェゼルのミドルチェンジに大きく期待したいと思います。

トップへ戻る