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ホンダ新型オデッセイがマイナーチェンジで11月発売?評価は?値引きはあるか?

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さていよいよ連載が始まった、最新の自動車情報をお届けするこのサイトでは、話題の新車のスペックやデザインなど、自動車ファンの皆さんのご期待にお応えできるよう、ワクワクするような情報をお届けできるよう、編集部、ライター一丸となって取り組んでゆきたいと思います。

まず、第一回目の特集は、マイナーチェンジが噂されている、ホンダ、新型オデッセイについて!

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マイナーチェンジの時期は?

一部報道では、今年(2017年)12月とも言われていますし、編集部では、今年、11月という情報もつかんでいますが、真偽のほどは定かでは、現段階では明確ではありません…。ただ、今年中にマイナーチェンジが行われることは確かな模様…。

一体、どのようなマイナーチェンジが施されるのか?について関係者への取材をもとに書き進めてゆきたいと思います。

ホンダ「オデッセイ」モデルチェンジの変遷

(1994年発売 初代オデッセイ)

オデッセイはホンダが販売する上級ミニバン。1994年に初代モデルが登場しました。

セダンベースのためステップワゴンなどの一般的なミニバンに比べて屋根が低く、スタイリッシュな見た目が特徴です。また、セダンと同レベルの運動性能を備えています。

トヨタの「WISH」、三菱の「グランディス」(当時発売)などと共に低ルーフミニバンブームの立役者となり、ホンダを代表する人気モデルとして親しまれました。

これからのニューファミリー世代のために、多くの荷物が搭載でき、6人~7人乗りと、それまでのバンの常識を覆す、運動性能とスタイリッシュなデザインで、話題となりミニバンブームを創出した先駆的役割を果たしてきました。

それまで、排気量2L以上の3ナンバー普通自動車クラスの販売台数では、長年の首位を維持していたトヨタ・クラウンを抜き去り、1995年には、12万5,590台の販売台数を記録。1994年には日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞を、1995年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。ヒットを後押ししたのはハード面だけでなく、当時、映画化された「アダムスファミリー」の出演者を総動員した販売戦略としてのソフト面での成功もあるといえるでしょう!

(2008年発売 3代目オデッセイ)

3代目と4代目モデルは、「低床」「低重心」をテーマに開発され、全高がミニバンとしては珍しい、機械式立体駐車場に入庫可能な1,550mm(4代目は1,545)となりました。

(2013年発売 5代目オデッセイ現行モデル)

現行オデッセイは、2013年11月1日に発売を開始した5代目モデルです。

プラットフォームとパワートレインを一から見直し、従来よりも室内空間や走行性能がより高いレベルに引き上げられました。

また、歴代初となる両側スライドドアを採用し、8人乗りも設定。車高は1,685-1,715mmに高くなりました。

2014年と2015年に一部改良を行い、2016年2月にはハイブリッドモデル(SPORTS HYBRID i-MMDを採用)を追加しました。

しかし、内外装デザインの変更などを含む、所謂「マイナーチェンジ」と呼べるものは発売以降ありません。

つまり、2017年末のマイナーチェンジが初ということになるのです!

新型オデッセイのマイナーチェンジ内容とは?

2017年6月にマイナーチェンジしたトヨタ、フィットが、内外装ともに大幅にリフレッシュされましたが、オデッセイも同レベルの変更がおこなわれるのではないか?と専門家間で予想されています。エクステリアでは、

  • LEDヘッドライト
  • フロントグリル
  • 前後バンパー
  • リアコンビランプ
  • アルミホイール

など、全体的に改良され、より上質で洗練されたデザインになる見込みとされていますし、その他、ボディカラーラインナップの見直しもおこなわれるのではないか?との予想です。

LEDシーケンシャルターンランプを採用?

今回のマイナーチェンジの目玉と噂されているのが、各社競って新車に搭載している、LEDヘッドライトですが、オデッセイは2016年12月に登場したトヨタC-HRに採用され話題となった「LEDシーケンシャルターンランプ」が採用される可能性が高いとのこと…

(写真はC-HRに採用されたLEDシーケンシャルターンランプ)

これは、ウインカーが端から順に流れるように光るランプのことで、最近日本でも導入が認められるようになったことから、上級車種を中心に採用する車種が今後も増えてくるはずです。

上級ミニバンに位置づけられるオデッセイだけに、ホンダで初採用となる可能性は十分考えられますが、採用となった場合でも対象は上位グレードのみとなるではないかとの予想です。

インテリアの質感もアップ?

(インテリア写真は現行モデル)

  • シート表皮の変更
  • インテリアパネル変更
  • メッキ箇所追加

などエクステリアと比較すると変更点は少ないですが、質感向上されるのではと予想されています…。

新型オデッセイがマイナーチェンジで安全装備向上

オデッセイには、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が既に搭載されています。2015年1月22日の一部改良で装備されました。

以下のホンダセンシングの8つの機能全てが搭載されています。

  1. 衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故低減ステアリング
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
  6. LKAS〈車線維持支援システム〉
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能

マイナーチェンジでは、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の機能がアップグレードされる可能性があります。

現在のACCは約30km/h~(渋滞追従機能付は約0km/h~)で作動する仕組みとなっていますが、先日マイナーチェンジしたトヨタ・ハリアーの「レーダークルーズコントロール」と同様に”全車速追従機能付”になるかもしれません。

新型オデッセイはハイブリッドに4WD採用か?

現在ハイブリッドモデルに4WDの設定はなく、雪国やスノーレジャーをするユーザーはガソリンモデルを選択するしかありません。

マイナーチェンジで4WDモデルの追加を行うことで、ユーザーの選択幅を広げるようです。

新型オデッセイの気になる評価は?

編集部が掴んだ独自情報によると2019年には大幅なフルモデルチェンジもあり得るのでは?ということではありますが、マイナーチェンジにしてはエクステリア、インテリアともに改良が施され、LEDシーケンシャルターンランプの採用や安全性能が向上した面では、自動車評論家の間では高い評価が下されている模様です。

新型オデッセイの価格はいくら?

現行モデルに関しては、

G〈FF/8人乗り〉

全国メーカー希望小売価格(消費税込み)2,760,000円

JC08モード燃費13.8km/L

ですがモデルチェンジ後は++5万円~10万円程度の価格上昇になる見込みです

HYBRID ABSOLUTE

・Honda SENSING

〈FF/8人乗り〉

全国メーカー希望小売価格(消費税込み)3,780,000円

JC08モード燃費25.2km/L

HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING 〈FF/8人乗り〉

ですが、モデルチェンジ後はここに4WDが追加され20万円前後の価格上昇になる見込みです。

値引きに関しては、当然、他社ライバル車からの乗り換えですと、割と高い金額の値引きが予想されています。

例えば、他社大型ミニバン、トヨタのアルファード、ヴェルファイアあたりからの乗り換えになると70万円前後の値引きも可能ではないか?との予測もあります。(値引きに関しては、必ず、販売店に問い合わせを行ってください。本記事はそれを保証するものではありません…。)

ホンダ新型オデッセイのまとめ

今回のマイナーチェンジの目玉になるのは、LEDシーケンシャルターンランプを採用するか否かであり、ホンダセンシングの採用による安全性能の向上です。

ただ2019年以降の大幅なモデルチェンジの噂もあり、現行モデルに愛着のあるユーザーの皆さんにとっては、今回のマイナーチェンジは魅力ある仕様の変更と言えるのではないでしょうか?ただ、大幅な改良を期待する方は大幅なモデルチェンジまで待つのもよろしいかと…。

ミニバンブームの先端を担ってきたホンダ オデッセイ!その進化に編集部はこれからも注目してゆきたいと思います!

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