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Jeep 新型 ラングラーが走行パフォーマンス向上させて2018年発売予定!?

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さて、話題の創造にことかかない、ジープ…。

正式な発表など、まだどこでもされていない中で、ラングラーのユーザーガイドの画像が流出し、2018年も発売がたちまち噂されるようになりました。

なかなか関係先からも詳細情報が得られない中で、一体、ラングラーがどのようなクルマに変貌するのか?推理してみたいと思います。

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JEEP ラングラーとはどんなクルマ?

ラングラーはクライスラーに移管したJEEPブランドのフラッグシップとして、1987年から発売されたJEEPを象徴する本格クロスカントリーSUV

JEEPといえば、ラングラーといっても過言ではないでしょう…。

抜群の耐久性と剛柔性、走破性を誇り、過酷な道路環境や、どんな天候にも耐えられるクルマとして、北米市場では絶大な支持を誇っています。

意外なことにモデルチェンジの回数はわずか3回で現行モデルは4代目

伝統を守り、そのフォルム、スタイリングは継承され、デビュー当時と、ほぼ変わらない、エクステリアとインテリアが踏襲されたクルマですが…。

仮に、流出した、ユーザーガイドのようなエクステリアと変貌を遂げるとするならば…。それは実に大きなモデルチェンジとなることでしょう。

新型 JEEPラングラーのパワートレインは?

新型ラングラーに搭載予定のパワートレインのラインナップは

3.6Lガソリンエンジン:284/ps  347Nm

直列4気筒2.0ターボチャージャー 

ガソリンエンジン 300/hps

が予想され、更に、PHVの導入も検討されているということですが、詳細は未定です。

その他予想される仕様とは?

・ライトはすべてLED化

・トランスミッションは8速ATと6速MT

・サイドミラーウインカーの搭載

・ラッゲージスペースの拡充

・脱却可能なルーフデザインへの変更

・フロントサイドはエアダクト形状に変更

・フロントバンパーの形状がシャープになる

・テールランプが「X」デザインに変更

など….。

以上が、ユーザーガイドを読み解いた海外のジープファンからの情報ですが、Jeepからの公式発表はありません。

尚、予想されるボディサイズは

全長:4762mm

全幅:1900mm

全高:1985mm

とされています。

新型 ラングラー インテリアデザインは?

こちらも、非公式な写真であるため、あくまでも予測ですがセンターパネルはタッチパネル式に変更になり、これまでのラングラー比較すると、インテリアはかなり高級感が増すことが予想されます。

新型ラングラーはどうなるのか?

今、明らかになっている情報はこの程度しかありません…。

2018年以降に発表になる新型ラングラーに関して、自動車雑誌編集者や評論家の方々の意見から、その変貌を推理してみたのですが…。

・キープコンセプト!

ラングラーは過去3回しかモデルチェンジしておらず、また、常に大型クロスカントリーRV車としての伝統を継承してきました。

ユーザーガイドのような変貌を果たしたとしても、基本的なコンセプトは継承されるのではないか?との見方が大勢を占めます。

・パワートレインはやや進化!

ターボチャージャー搭載車が、300hpsを実現すれば、それはかなりのビックニュース

低トルクでもターボチャージャーの吹上で高回転数が維持され、低速や、低シフトでの力強い走りが実現され、悪路や坂道という、ラングラーがその真価を発揮しなければならない状況においても抜群のパワーを発揮するのでは?と期待が寄せられます。

PHVがライナップに加われば、大ニュース!

大型クロスカントリーRVの代表格であり、北米市場に大きな影響力を誇るフィアットがPHVの導入に踏み切ったとすれば、米国メーカーとしては史上初!品質の追求、高技術を誇る、日本のメーカーでさえ、このクラスでのPHV開発はまだまだ未進行、未開拓…。

耐久力、剛柔性、走破性を必要とされるこのクラスのクルマでPHVが搭載されるとするならば、フィアットは多くの難題を解決したことに

これは大きなニュースとなるでしょう!

・問題は走行性能がどれだけ実現できるかが課題!

パワートレインの進化、PHVの導入は大きな進化ですが…。果たして、その走行性能がどれだけ実現できるのか?やはり、問題は厳しい道路状況やオフロード、自然環境の中でどれだけそのパフォーマンスを発揮できるのか?

厳しい環境下でPHVが機能しないなんていうことになると本末転倒。

予想数字だけ見ると、かなり期待値は高まるのですが、やはり、実際の走りが気になるところです。

気になるコンパスの動向

先日このコラムでは、JEEPから発売となったミドルサイズのクロスオーバーSUVであるコンパスのモデルチェンジ情報をお届けしました。

もし仮に、本格オフロード仕様のクロスカントリーRV車である、ラングラーにPHVが搭載されるとして、このコンパスにPHVが搭載されないことは、かなり疑問…。

街乗りやアウトドアに活躍するSUVであるならば、そして、そこまで厳しい環境への対応をコンセプトとしていないのであれば、PHVの導入が進められてもよいのではと少し、首を掲げています。

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