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最新情報!マツダ 新型 CX-9がついに日本発売?日本逆輸入で価格は?【写真あり】

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CX9…。それは、マツダの未来を担う鮮烈なクロスオーバーSUV!2007年、北米市場に登場し、MPVの後継車として、3列シート7人乗りの大型SUVとして脚光を浴びました!

海外市場のみで展開されてきたこのクルマがいよいよ日本逆輸入という噂が舞い込み、関係先取材を試みることにしました!

一体日本市場に登場する可能性のある、CX9とはどんなクルマなのか?可能な限り、その情報に迫ってみたいと思います

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日本市場での発売の可能性は?

2016年春、報道向けに右ハンドルのCX9が本社宇品工場で公開され、いろいろと噂が飛び交う中で、逆輸入車の日本発売に注目が集まっていますが、現段階、公式な発表としては未定とのこと…。

その理由としてはMPVの後継車としてCX8が既に国内で販売され需要も多く、販売台数も好調な推移を見せている中で、その日本市場への導入の必要性について社内でも大きく議論がわかれている模様…。

もし仮に、逆輸入車が登場したとしても、プレミアムカーファン向けに限定された発売台数になるのでは?という見方もあり、まだこの日本市場への投入に関しては、正確な情報が得られていないというのが実情です。

ただ、北米市場において新型車を導入することは、9月5日に公表

北米で販売されているCX9とはどんなクルマなのか?

2015年11月 ロスアンゼルスモーターショーでお披露目となったCX9の写真がこちら…。

新型CX-9開発主査 大塚正志氏によると、「大型サイズのため、CX-3のような抑揚のあるデザインだと子供っぽく見えてしまうことから、「大地に根を張ったようなフォルム」を意識して開発した」とのこと…。

デザインコンセプトは、“鼓動~KODOU~”。スタイリッシュかつ重厚感溢れるエクステリアデザインは北米市場や欧州市場でも人気が高く、多くのファンの支持を得ています。

MPVが登場した際には、ある意味“やぼったさ”が付きまとったのですが、やはり、デザインを大幅に変更して発売されたCX9には威風堂々とした輪郭と、都会的な洗練性が付加され、マツダのイメージを海外で高めることに大きく貢献したクルマと言えるのではないでしょうか?

新型 CX-9のボディサイズは?

全長:5,065mm

全幅:1,930mm

全高:1,728mm

ホイールベース:2,870mm

車両重量:1,960kg

マツダ車の中で最大級を誇るこのクルマ…。しかし、北米市場では、ミドルクラスのコンパクトSUVとして扱われているよう…。もともとマツダ車は、大きなクルマを売りとするのではなく、コンパクトカー主体の製造を続けてきたので、こうして諸元を見ると、大きさを感じますが、見た目にはそれほどでもないなぁというのが筆者の印象です。

特徴的なカラーラインナップ

カラーラインナップは、マツダを象徴するカラー「ソウルレッド」!こちらは、アテンザやCX8でも、既に導入されていて、関係の深い球団である広島東洋カープにも通じるものがあると筆者は感じています。

また、最新のプレミアムカラー「マシングレイメタリック」のほかに、

・スノーフレークホワイトパール

・ソニックシルバーメタリック

・チタンフラッシュ

・ディープクリスタルブルー

・ジェットブラック

などの個性ある色が用意されています。

新型 CX-9洗練されたインテリア

CX9はハイエイドモデルとしての進化を標榜しています。ハイエイドモデルとは、クルマに精通したファンを魅了するための魅力溢れるクルマのこと…。水平基調のダッシュボードは、高級感が漂い、クール&エレガントを表現しているように思われますし、ウッドパネルにはクラシカルな荘厳さと質感の高さを感じます。

このクルマを取材してくれた女性記者によると、「このクルマのコクピットに似合うおとなの男性こそ、真のおとな」だそうです…。

マツダコネクトのディスプレイは8インチ。更に、ヘッドアップディスプレイがフロントガラスに映し出さる工夫が施され視認性は抜群!後部の2列、3列目のシート部分も、CX8よりははるかにゆとりと余裕を感じます。

新型 CX-9 パワートレインは?

以下、マツダ公式Webサイトで発表されたリリースより引用です!

マツダ、新開発の2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を新型「マツダ CX-9」に搭載。

-圧倒的な中低速トルクと優れた実用燃費を両立する、SKYACTIV-Gシリーズの最上位エンジン-。

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」シリーズの最上位エンジンとなる2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を新開発しました。2016年春より、北米から販売を開始する新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「マツダ CX-9」に搭載します。

SKYACTIVエンジンではシリーズを通じ、カタログ上の数値だけでなく、お客さまの実際の使用シーンで優れた動力性能と燃費性能を両立することを追求しています。またその両立を、搭載車両の車格に応じた最適な排気量と最もシンプルな構造で提供することを開発コンセプトとしています。「SKYACTIV-G 2.5T」は、同コンセプトに基づき、「SKYACTIV-G」シリーズ初のターボエンジンとして開発されました。アテンザなどに搭載されている自然吸気エンジン「SKYACTIV-G 2.5」をベースに改良を加えることで、卓越したカタログ燃費・実用燃費とともに、新型「CX-9」の使用シーンの9割以上*1を占める中低速領域でのリニアで力強い加速感、ターボラグ*2のない良好な応答性を実現。4LV8自然吸気ガソリンエンジン並みの最大トルク310ft-lbを発揮します。

従来型のターボエンジンには、「ターボラグに代表される低速領域での動力性能の悪化」と「実用燃費の悪化」という二つの問題点がありました。しかし「SKYACTIV-G 2.5T」は、運転条件に応じて排気の脈動状態を変化させる世界初の機構を持った「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」と、理論空燃比領域*3を拡大する「クールドEGR」の活用などによって、これらの問題を克服しています。

今後もマツダは、理想の燃焼を追求したSKYACTIVエンジンで、すべてのお客さまに「走る歓び」と「優れた環境性能」をお届けすることにより、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。

<引用元:マツダニューリリース

新型 CX-9の安全性能は?

新型CX-9には、最新の運転支援システムであるADASが搭載されています。

まず搭載されるのがスマートシティブレーキサポートスマートシティブレーキサポートとは、30km/h以下での走行中の緊急時に自動でブレーキをかけてくれるシステムです。

また、同時に評価されたアダプティブフロントライトシステムも、リアクロストラフィックアラートとともに上位グレードのグランドツーリングに標準装備されていまます。

その他の安全装備として

・「死角警告

・「自動ブレーキ

・交通量に応じて自動的に光の強さを切り替える「ハイビームコントロール

・「衝突警告

などが挙げられます。

新型 CX-9のスペックは?

車体タイプ:SUV

ボディサイズ:5065mm

エンジン:2.5l直列4気筒ターボ

最大出力:250hp/5000rpm

最大トルク:42.8kgm/2000rpm

排気量:2488CC

日本逆輸入で価格は?

北米市場での価格は 約3,480,000円~

しかし、日本市場への投入の見込みがない段階で、日本での販売価格についてはベールに隠されたままです。

マツダ 新型 CX-9のまとめ

このクルマの特筆すべき点は、2016年、オーストラリアのcarsales.com.auが主催するカー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したこと

この賞を審査した人からは、「ハンドリングや安全性、コストパフォーマンスにおいて極めて高い水準にあることが授賞の理由。非常に高いレベルで、ドライバーの満足度を引き出すことが出来るクルマである。」と高い評価を受けています。

もし仮に日本市場に投入となると、かなりの成果が見込めるのでは?と筆者は勝手に憶測を立てていますが、日本マーケットの担当者は慎重な姿勢を隠さず、「今後の動向に関しては暖かく見守ってください。」とのこと…。

果たして2018年以降、逆輸入車が登場するや否や…。

筆者は大きな期待をもってそれを待っています。

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