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三菱 新型 アウトランダーが2018年に発売?フルモデルチェンジでスペックとデザインは?

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アウトランダー…。ミドルサイズのSUVカーとしてその名を馳せましたが実はこのクルマ、このクラスで初のプラグインハイブリッドの開発にチャレンジした初のミドルサイズSUVカーなのです。

プラグイン・ハイブリッドカーに関しては前回のインサイトのコラムで詳細を説明しましたが、この画期的なシステムをプリウスに次いで量産モデルに採用し、販売したのがこのアウトランダーで、それは2012年12月26日のこと。

その後、幾度もマイナーチェンジを繰り返してきましたが、いよいよ2018年PHEVモデルを軸としたフルモデルチェンジが行われるのではないかという情報を編集部がキャッチ。関係先への取材した内容をもとにその情報に迫ってみたいと思います。

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SUVを強化!三菱は2020年までにラインナップの見直しを図る?

<出典:2015年度 第3四半期決算説明会資料>

三菱が2015年度の第3四半期決算説明会で株主及び関係者に対して発表した資料によると、2020年に向けての未来戦略を窺い知ることができるのですが、

今後、三菱はSUVのラインナップを強化し、更にグローバルカーラインナップを見直し、なんとセダンは一切製造販売しないことで他社からの差別化を図ってゆくことを社是として取り組んでゆくことを既に発表!

アウトランダーの2018年度のモデルチェンジは、既に2015年に計画され、その目玉はやはり、PHEVの更なる進化となりそうな予感です

モデルチェンジの大きなポイントはPHEVの進化

新開発PHEVシステム搭載

・次世代大容量駆動用バッテリー搭載

・高出力・高効率のトリプルモーター方式(フロント:1基/リヤ:2基)

・発電・動力性能を向上させたPHEV専用エンジ

スペックは?

【エンジンスペック】

PHEVのシステム+V6 3.0L ガソリン+スーパーチャージャー+モーターを組み合わせるプラグインハイブリッド。

【ミッション】

8速AT/フルタイム4WD

【航続距離】

EV航続距離:120km

総航続距離:1200km

最大出力:118psps回転

最大トルク:19.0mkgfm/回転

2モーター:モーター90ps+90ps

モーター:15.0kgm+15.0kgm

新大型リチウムバッテリー+新駆動用バッテリー

残念ながらアウトトレインの写真は入手できなかったのですが、気になるのが大型リチウムバッテリーの搭載。

大型リチウムバッテリーの用途としてはSUV車として、アウトドアでの使用が目的とされる点を考慮し、例えば持ち込んだ家電製品=オーディオ、冷蔵庫、珈琲メーカーなどが稼働できるようなAC100Wレベルのコンセントを備えるのではないかとの予測が立ちます。

つまり駆動に働きかけるバッテリー以外のリチウム電池の容量をアップし、まさにSUV本来のアウトドアライフサポートの機能が強化されるのではないかと予測されるのです

新型 アウトランダーのエクステリアデザインは?

2016年のパリモーターショーで、発表された三菱GT-PHEVの進化形のようなモデルへと進化するのではないかとの予測が…。

関係者の談によると、次期モデルには可能性の拡大/機能的な美しさ/強固な押し出し感/日本のクラフトマンシップという4つの要素を表現してゆきたいとの思いがあるとのこと…。

サイドの写真しか入手できていないので、全貌をつかめませんが、2017年2月発売のACTIVE GEARと比較すれば、シャープで戦闘的かつ、精悍なイメージが…。

新型 アウトランダーのインテリアデザインは?

詳細はまったくの未定…。関係先からも情報はまったくありません。

ただ、これまでのアウトランダーは、他社のSUV車と比較してさほどラグジュアリー感や静寂性、乗り心地の快適性が欠けるようにも思い、この点に関してはまだまだ改良の余地が残されているのでは?

車両運動統合制御システムS-AWC搭載について

一部情報では2018年新型車のモデルチェンジの売りとして、車両運動統合制御システムS-AWC搭載が目玉となるとの声もありますが、リサーチの結果、既に現行のアウトランダーガソリン車には4WD社がオプションで、PHEV車には全車標準モデル化されているとのこと…。

<出典:三菱自動車公式サイト

安全装置は予防安全技術e-Assistを採用

<出典:三菱自動車公式サイト

概要について

・ミリ波レーダー+カメラ

・衝突被害軽減ブレーキシステム

・低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム

・車線逸脱警報システム

・レーダークルーズコントロールシステム

誤発進抑制機能:シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制

誤発進抑制機能(前進&後退時):前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制

(※誤発進抑制機能は、内蔵赤外線レーザーレーダーと超音波センサーを個別で機能させ検知・急発進抑制。)

三菱 新型 アウトランダーのまとめ

次期アウトランダーに関しては自慢のPHEVの大いなる進化が予測されますが、他の詳細に関しては未知数…。

詳細はベールに隠されたままで、なかなか情報も錯そう中…。

果たしてどのような進化を遂げるのか、まだつかめない部分も多いのですが、PHEVの進化は、アウトドアSUVカーであるアウトランダーが、アウトドアライフを更に進化させるパートナーになることが予測できます。

未だ先の見えぬ進化に期待は募るばかり…。

アウトランダーの2018年のモデルチェンジ情報を今後もウォッチしてゆきたいと思います。

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