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三菱 新型 デリカ D:5がフルモデルチェンジ!発売日はいつ?燃費やスペックは?

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世界で唯一のオールラウンダー1BOXをコンセプトに開発されたクルマであり、三菱デリカスペースギアの後継者である、D:5。

デリカが、フロントボンネットにエンジンを搭載したこのワンボックスミニバンが登場した際のあの鮮烈さに、驚愕を憶え、胸打たれたことを昨日のことのように思い出します。

その進化形として、注目されてきたこのクルマのモデルチェンジ情報が、届きましたので、関係先への取材から、その内容に迫ってみたいと思います

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プロトタイプは2017年東京モーターショーで公開?

まず、最新のお披露目となるのは、そのプロトタイプが2017年の東京モーターショーで公開されるとの情報を入手しました。更にこのモデルの発売は2018年秋ごろを予定しているそうです。

ちなみに第45回東京モーターショー2017は2017年10月27日(金)から11月5日(日)までの10日間開催される予定とのこと…。

他社の同タイプのミニバン、ワンボックスカーが様々な仕様変更を行うなか、D:5はどう進化してゆくのか?に関してですが以下のような点に注目欲しいと関係先より…。

新型 デリカ D:5モデルチェンジに際して改良された点

1.エクステリア

まず筆者が驚いたのは、これまでのイメージを一掃する斬新かつ先進的なそのフォルム。

フロントのマスクには、アウトランダーにも採用されている、三菱の新デザインコンセプト“ダイナミックシールド”が取り入れられ、デザインの先進性に対する不安を払拭するようなこれまでにないチャレンジが試みられていると直感します。

グリルとヘッドライトに関しても、現行車よりも更に精悍かつ細身となり、“野性味あふれる精悍な顔つき”が漂います。

2.インテリア

現行のD5が、シンプルかつ操作性を追及したのと比較すれば、居住性を重視し、インパネやセンターコンソールにかなり洗練の要素を取り入れ、まったく異なるクルマへと進化させたことが伺い知れます。

これは時代の趨勢のよるものかと。D:5がパジェロの後継的な役割を担い、様々な悪路にも順応するクルマとして進化を遂げてきましたが、やはり様々な乗用シーンに対応するために、“快適さ”を追及したその努力が現れているものと感じます。

3.パワートレイン

<引用元:http://www.mitsubishi-motors.com>

現行の2.2リッタークリーンディーゼルターボエンジンに更なる改良が加えられ、現行4N14型エンジンの最高出力148psから170psまでパワーアップされるとの予想も…。開発コストの削減と、ユーザビリティ=安価な軽油での駆動を考慮し、グリーンディーゼルのみで展開する予定ではないかとされています。

その新型ディーゼルエンジン改良の目玉はMIVECの採用

MIVECとの特徴とは?

1.ガソリンエンジンに比べて、エネルギー損失を最小限に抑制して低燃費に貢献するシステム構造

2.従来のスロットルバルブによる吸入空気量制御ではなく、吸気弁のリフト量と開閉タイミングで空気量を制御

これにより、吸気により発生する抵抗を抑制でき、エネルギー損失を最小限に抑制できるというのが関係者から明らかにされた内容です。MIVECの導入は燃費効率の上昇も見込まれ、更にパワーやトルクアップにも貢献するものではないでしょうか?

ただ、未確認情報ではありますが、2.4L直列4気筒ディーゼルターボ(181ps)搭載という噂もありますが、これに関しては関係先も明らかにはしてくれませんでした。

新型 デリカ D:5の予想スペック

全長x全幅x全高(mm):4750x1800x1760

ホイールベース(mm):2850

エンジン:2.2リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン「4N14」

最高出力:170ps/3500回転

最大トルク:38.7kgf.m/1500-2750回転

JC08モード燃費(km/L):15.0

使用燃料:軽油

駆動方式:4WD

トランスミッション:INVECS-II 6速スポーツモード A/T

新型 デリカ D:5の予想価格

ズバリ¥350万円~というのが関係先から得た情報による筆者の予想です。

三菱 新型 デリカ D:5のまとめ

2017年の東京モーターショーで、コンセプトカーが発表されるにしても、発売までの期間は、まだ1年あります。その間に様々な工夫、改良がなされ、今、公表されている情報が大きく変更される可能性も高いです。

特に筆者が注目したい点は、2.4L直列4気筒ディーゼルターボ(181ps)導入の噂の行方

今後、編集部共々D:5がどのような進化を遂げ、発売日に現れるのか?注目してゆきたいと思います。

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