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日産新型リーフが2017年10月発売か?大容量バッテリーで航続距離は?価格はいくらか?

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2010年から販売している5ドアハッチバック型の電気自動車であるリーフ。

車名の「リーフ(LEAF)」は、英語で「葉」を意味する「leaf」が由来となっており、植物の葉が大気を浄化することから車名に選ばれました。しかし、アメリカやドイツなどでは「LEAF」という名が他社によって既に商標登録されていたため、それらの企業と交渉して商標権利を取得し、世界統一名としたことで日産の本気度、決意の重大さが伺い知れるところ!

10月に2代目となる新型モデルの投入が噂される中、どのようなモデルチェンジが為されるのか?その真相を関係先への取材を通じて、明らかにして行きたいと思います。

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「日産新型リーフ」モデルチェンジの概要

2017年6月23日に、2代目リーフのティーザーキャンペーンが開始され、2017年9月6日の発表が予告されています。今回のフルモデルチェンジによりバッテリースペース確保を行い、更に大容量バッテリーモデルをラインナップに加える予定で、現行型と同じく2種類のバッテリー容量から選択できるもよう…。

上級仕様の新型リーフは具体的には現在のモデルの倍となる60kWh駆動用バッテリーを搭載し、 JC08モード航続距離550kmとなる予定。エントリーモデルも容量アップをし48kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード航続距離400kmとなる予定です。

また、アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が可能な「eペダル」や、国産車初の本格的自動駐車システムでアクセル、ブレーキ、ハンドル・シフト、パーキングブレーキまでを自動制御する「プロパイロット パーキング」を搭載する予定となっている模様です。

新型リーフのパワートレインについて

電気自動車なので、駆動はエンジンではなく、モーターで…。

モーターは・・・

最高出力:150PS

最大トルク:32.6kgm

加速G:20パーセントアップ

最高速度:180km/h

と発表されています。

自動運転(オートパイロット1.0)の搭載にも期待!

バッテリー容量も注目ですが、新型リーフではフルモデルチェンジで、2016年8月発売の「セレナ」に初めて搭載される自動運転が採用されます!!

自動運転(オートパイロット1.0)の概要

先行車追従クルーズコントロール

自動ブレーキ

車線変更

停止・発進

高速道路など単一車線に限りますが車が状況を判断して自動運転をしてくれます。

パーキングアシストにも注目!

今回リーフに採用されるのが「プロパイロットパーキング」で、カメラやソナーで駐車枠と周辺の状況を読み取り駐車をアシストしてくれます。いままでの日産車が搭載していたものより機能が向上していて、ステアリングアシストに加えてブレーキ・アクセル・シフトレバー・パーキングブレーキのアシストも入ります。

画面上で駐車位置を設定した後は、ボタン1つで車が自動的に駐車してくれる!画期的な駐車サポート!これは注目です!

プロパイロット機能を説明する動画

<出典:You Tube>

新型リーフのエクステリアは?

日産新型リーフのヘッドライトとリアデザインが公式発表!

リア画像から、日産新型リーフには最近の日産のデザインである「ブーメランランプシグネチャー」が採用されています!

新型リーフのインテリアは?

プロパイロット機能の装備が証拠となった公開されたコックピット画像です。

日産自動車の担当者は「新型リーフは次世代インテリジェント・ゼロエミッション・モビリティとなるだろう」と、コックピット公開時には「新型リーフは現在の市場でもっとも進化したEVになる」とコメントしていますが、それを象徴するインテリアへと進化しているもようです。

モデルチェンジに対する意気込みがロンドンで発表

こちらは新型リーフの開発に携わった、浅見孝雄氏のコメントです。

翻訳

“革新と創意工夫は、日産ブランドとその人々の心臓部にあります。このような日産の今後の自主的なドライブ技術のテストは、ロンドンの厳しい状況下で、お客様に日産のインテリジェントモビリティを提供するというコミットメントを示しています。”

<出典:http://newsroom.nissan-europe.com/

新型リーフのスペック【航続距離・価格】

全長:4,450mm

全幅:1,780mm

全高:1,535mm

ホイールベース:2,705mm

モーター型式:EM57

最高出力:110kW(150PS)/3,008~10,000rpm

最大トルク:320N・m/0~3,008rpm 

バッテリー:リチュウムイオン電池 60kWh

JC08モード:航続距離 550km

定員:5名

価格:400万円~450万円

日産新型リーフのまとめ

2018年 新型リーフ フルモデルチェンジは自動運転・航続距離2倍など注目の進化!を窺い知ることが出来ます。

今後の課題は充電ステーションの数…。災害時にも電源として使用できることに注目ですが、果たして電気自動車がハイブリッドカーを超えることが出来るかどうか

先進のモビリティがどれだけ多くの人の支持を受けるのか?そこに注目してゆきたいと思います。

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