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日産新型s16シルビアが復活!2017年11月に登場か?スペックはどうか?

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もともとスペシャルティカーとして登場し、3代目や5代目は当時のデートカーとして商業的に成功したシルビアが復活…。8代目としてs16の投入が噂されています!

未だ未確定情報が多い中で、関係先への取材を通じて、現段階で明らかになった情報に関して、皆さんにお伝えしたいと思います

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新型シルビアのエクステリアから!【編集部の大予想】

実は取材を進めていて、関係者が予想以上にその重い口を開いてくれないのが、シルビア開発チームの皆さん…。日産にはフェアレディZという高級スポーツカーが存在し、ブランドとしてどう差別化するか?という点について社内で入念な議論が繰り替えされていて、軽々に情報を関係者以外に共有することは難しいもよう…。

そこで、粘り強く取材を進めて、それをもとに、市場に投入されるs17、新型シルビアに迫ってみたいと思います。

エクステリアデザインとなるモチーフのスケッチは何タイプが用意されているようですが、関係先が「極めて新型s17のイメージに近い」としているのがこのスケッチです。エンブレムもシルビアお馴染みの稲妻をモチーフとしています。ヘッドライトこそ最近流行りの薄目型ですが、エアロパーツや、リアの造形などは前時代のシルビアのフォルムを継承した印象を受けます。

続いて公開となったのが、こちらのスケッチ…。

各メーカー、フロントグリル・マスクの統一化を図っていますが、それに準じたもよう…。ただ、やはりフェアレディZとの差別化に関しての苦労が伺い知れます。

そして、最新の公開となったイメージはこちら…。

全体的なフォルム、ガラス形状、テールデザイン、ホイールデザインなどから最新のスポーツカーの斬新なイメージが漂いますが、果たしてどこに落ち着くのか?それはまだ完全に決定されたわけではなさそうです。

新型シルビアのインテリアは?【編集部の大予想】

内装についても予想イメージ図でしかありません…。先進的なスポーツカーのデザインとクラシカルな伝統のフュージョン!シルビアの苦悩が伺い知れますが…。

続いて公開されたイメージ図がこちら!

ATセレクターではなくマニュアルシフトノブがセンターコンソールに設置されている点はスポーティーなシルビアの走りを追及するファンには喜ばしい限りではないでしょうか?

早さを極限まで追求したGT-Rはデュアルクラッチ方式のみの採用でしたが、ハンドリングの楽しさを重視するシルビアの特徴からすると6速MTがスタンダードになるのでは?と予測する自動車雑誌の評論家の皆さんのご意見が大勢を占めています。

日産新型シルビアのパワートレインは?

さて気になるエンジンですが今のところ親会社であるルノーか、スカイラインにエンジン提供しているメルセデス製が搭載されるのではという予想が….。

ルノーの2.0L+ターボ

ルノーの2リッターエンジンといえばメガーヌ・スポールに採用されています。エンジンスペックは以下の通りです。

エンジン:直列4気筒+ターボ

最高出力:273ps(201kW)/5500rpm

最大トルク:36.7kgm(360N・m)/3000rpm

273馬力ということで、従来のシルビアからするとかなり高出力です。

ベンツの1.6L+ターボ

現行Cクラスに採用されている1.6Lエンジン。エンジンスペックは以下のとおりです。

エンジン:直列4気筒+ターボ

最高出力:156ps(115kW)/5300rpm

最大トルク:25.5kgm(250N・m)/1200-4000rpm

しかしこんなうわさも!?

エンジン

メルセデスベンツ製:直列4気筒+ターボ

最高出力:156ps(115kW)/5300rpm

最大トルク:25.5kgm(250N・m)/1200-4000rpm

真偽のほどは今の段階では定かではありません…。

「新型s16シルビア」その他装備(スペック)は?【編集部の大予想】

ドライビングファンを追及してきたスポーツカーとして一世を風靡したシルビアですが、次期モデルでは当然のように最新装備が充実するのではないか?というのがもっぱらの関係者の間での予想です。

Bluetooth接続

クルーズコントロール

位置情報ナビゲーションシステム

高音質サラウンドシステム

「新型s16シルビア」ボディサイズは?【編集部の大予想】

これまた全く予測がつかない中ではありますが…。ボディサイズとしては5ナンバー(車幅1700mm以下)に収めてくるのではないでしょうか?(イヤ…。日産社様は何を企てているのやら…。)

参考までに前モデルのS15シルビアの車体サイズと車両重量を紹介!

全長×全幅×全高:4445×1695×1285mm

ホイールベース:2525mm

車両重量:1200kg

「新型s16シルビア」その価格は?【編集部の大予想】

価格についても正式な情報はありませんがフェアレディZ(現行モデルは383万円~630万円)より安くなるのは確実ではないでしょうか?

トヨタの86、スバルBRZと同価格帯になると予測しますが結果は如何に…。

「新型s16シルビア」発売日は?【編集部の大予想】

発売日も未定ですが早ければ、2017年の東京モーターショーでプロトタイプが公開され、2018年に8代目として市販モデル公開&発売となるのではという情報もあります。

日産新型s16シルビアのまとめ

とにかく我々の取材に対して決して容易に口を割らない、シルビアブランドチームの皆さん…。関係先や雑誌編集者の皆さんのご意見をもとに、大予想という形で記事を進めてまいりましたが…。新型車の市場導入は決定しているみたいです。しかし、どこまで期待に応えてくれるかはまったくの未知数…。

ただ最後に関係者から入手した、専門誌への日産CCOからの回答が込められた記事を記載しておきます

“もしあなたが日産に対し、あのエキサイティングな「IDx(アイディーエックス)」コンセプト(写真)の市販化計画を復活させてほしいという一縷の望みを今も抱き続けているとしたら、今回は残念なお知らせをお届けしなければならない。日産車のデザインを統括するチーフクリエイティブオフィサー(CCO)の中村史郎氏は、「手頃な価格の後輪駆動パフォーマンスカーの生産予定は当分ない」と 英自動車メディア『Auto Express』に語った。このニッチ市場向け商品には開発コストが掛かり過ぎるというのがその理由のようだ。

「軽量でコンパクト、かつ手頃な価格に抑えるには適切なプラットフォームが必須だ。しかし実際、それを見つけ出すのは容易ではない。しかもそれは後輪駆動でなければならない。もし我々が前輪駆動を採用すれば、ファンを欺くことになる。開発費用は膨大になるので我々は苦心している」と、中村氏は語る。また、同じグルーブ企業である復活したアルピーヌの新型車からブラットフォームを流用するアイディアについても「エンジンが後ろにあるクルマは我々の会社に合わない。我々とアルピーヌでは、スポーツカーにおける伝統が異なる」と却下した。“

<出典:http://jp.autoblog.com/2016/03/28/nissan-small-sportscar-dead-report/>

もしこれが本当ならば…。シルビア復活は夢と消える可能性も…。

この記事の真偽のほどに関して、担当からは“ノーコメント”という回答しか得られませんでした…。

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