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日産新型エルグランドがフルモデルチェンジで2018年発売予定?E53型にはe-POWERモデルも追加 ?

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日産が販売する日産最高級ミニバンの呼び声が高いエルグランド…。内装の豪華さ、居住空間快適さ、パワーあふれるその走りに筆者も魅了された一人でした。

エル=スペイン語のTHE+GARAD=最高峰!から生まれたこの車名!

それを象徴するゴージャスなL型ミニバンとして個性を発揮し、進化を続けてきました。そのエルグランドが2018年にフルモデルチェンジして発売されるという情報を得ました…。

しかし、まだまだその全貌は明らかではなく、公表されている情報も多くはありません。

そんな中、関係先への取材を通じて知り得た情報をここにレポートしたいと思います

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現行エルグランドの大きな失敗点

販売台数でライバルである、ヴェルファイア、アルファードに大きく水をあけられる原因となったのは一体どこにあるのでしょうか?

各社、このLサイズミニバンには、燃費効率の高いハイブリッド車を投入してきたのですが、現行モデルまでにこのエルグランドにはハイブリッド車の投入はありません…。

時代の趨勢に乗り遅れたエルグランドですが、2018年E53型のフルモデルチェンジには社運を賭けてのe-POWERモデルの追加を行い、巻き返しを図るという噂もあります….。

新型エルグランド モデルチェンジの概要とは?

半自動運転機能プロパイロット搭載

2.0L e-POWER搭載

2.5Lハイブリッド+スーパーチャージャー搭載

が主たるモデルチェンジの目玉と目されていますが、エクステリア、インテリアに関しては詳細な情報はまだ届いていません。

報はまだ届いていません。

予想スペックは以下の通りとなっています。

全長:5000mm

全幅:1850mm

全高:1800mm

ホイールベース:3000mm

重量:2000キロ

エンジン:V6 3.5L

最高出力:280ps/6400kgm

最大トルク:35.0ps/4500kgm

トランスミッション:CVT

駆動:FF

燃費:10キロ

価格:430万円

これにePOWERモデルと2.5Lハイブリッド+スーパーチャージャー搭載モデルが付加されるもようです。

新型エルグランド モデルチェンジの目玉

1.半自動運転機能プロパイロット搭載

「プロパイロット」は日産が開発する、高速道路の同じ車線での走行を自動運転によってサポートする機能で日本初の技術です

以下その特徴をピックアップします。

1.プロパイロット=前を走行している車との車間距離を把握して、停車したり前進したりを自動で促す機能スラエルのモービルアイ社の高機能カメラが車線や車を認識して道路の中央を走行。

2.高速道路での単調な渋滞走行や長時間の巡航走行の際、プロパイロットがアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。

3.ドライバーが設定する速度で走行。カーブではステアリングを制御、車両の割り込みにも対応可能。

そして、「プロパイロット」は、2つの革新的自動運転技術によって構成されています。

一つは、小型で高性能の「レーザースキャナー」です。

高精度の3次元計測により、車両の周囲にある物体との距離を正確に測定することで、安全に走行することを可能にしています。

二つ目は、遠くまで見渡せて360度の視野を持つ「8カメラシステム」です。きついカーブや交差点でも、車両の進行方向を正確に決めることができます。

<引用元:http://car-moby.jp/70716>

プロパイロットに関する動画は以下から

<出典:You Tube>

2.パワートレインは2.0L-ePOWER2.5Lハイブリッド+スーパーチャージャーのハイブリッド

現在搭載濃厚の新たなパワートレインのスペックは以下の通りです。

ハイブリッド(EV)車は2TYPE

2.0L e-POWER

2.5Lハイブリッド+スーパーチャージャー

更に

ガソリン3.5L NA

2.0L e-POWERの詳細スペック

発電専用2.0L直4エンジン

最高出力:200ps/3008~10000rpm

最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0~3008rpm

新開発軽量化と剛性アップが図られたプラットフォームに最高出力200psを発生する強力なモーターを採用するe-POWERシステムを組み合わせによりミニバンでありながらかなり力強い走りが期待できます。

更に燃費はライバル、ベルファイアーに引け劣らないL/25km以上を目標にしています。

2.5Lスーパーチャージャーエンジンスペック

最高出力:254ps

最大トルク:33.6kgf.m

モーター最高出力:20ps

こちらは中国向けに開発されているムラーノの同型2.5リッター直列4気筒スーパーチャージャーエンジン(QR25DER型)と駆動と発電兼用モーターを組み合わせたハイブリッド方式。こちらもかなり力強い走りが期待できます。

新型エルグランド モデルチェンジ後のエクステリア予想

詳細の情報はまだ届いていませんのであくまでも予想…。

特長である大きなルーバーカバーのグリルデザインは継承されるのではないか?との予想

更にVモーションのフロントフェイスに、メッキルーバーカバーフロントグリルデザイン、そして、LEDヘッド・ライトにイルミネーションランプが搭載されるのではないか?との予想も

新型エルグランド モデルチェンジ後のインテリア予想

エルグランドの売りは、やはり質感の高い、洗練され、快適な居住性を誇るインテリア。これは必ず継承されるものと思われます。

ライバルヴェルファイアーもインテリアの点で猛追していますので、それを上回るモノを残したいところ。シートアレンジの多彩さで、差をつけるのでは?と予想されます。

日産新型エルグランドのまとめ

当初は、L型ミニバンのトップリーダー的役割を果たしてきましたが、ハイブリッド導入が遅れたことで、ライバルに大きく水をあけられてしまいました。

ハイブリッドの導入により、燃費効率を高めながらも、その力強い走りを実現させることが必須課題。

筆者としては、このエルグランドにL型ミニバンに最高峰であり続けて欲しいと思いますし、安全装置の改善やこのハイブリッド導入で、どこまでそれを具現化できるのか?

今後のエルグランドの進化に期待したいところです。

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