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日産 新型 スカイラインクーペが2017年11月発売予定!VR30型ツインターボ搭載で価格やスペックは?

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長く日本のスポーツカーのフラッグシップとして君臨してきたスカイラインも国外ブランドであるインフィニティQ60と名を変え、海外のみの販売に専念してきましたが、2017年11月発売予定で、既に8月中旬から日産栃木工場で製造が開始されたとの情報を得ました。

まだ、ベールに隠された部分も多い中、10年ぶりに「スカイライン」の名を関して発売されるこのスカイラインクーペがどのようなクルマとして発売されるのか徹底予想したいと思います。

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新型 スカイラインクーペの気になるエクステリアから!

まず前提として、海外ブランドインフィニティQ60をベースとしたデザインになることを予想しています。

V6モデルのグリル内には アクティブ・グリルと呼ばれるフラップが搭載されており、速度域に応じて自動的に開閉する機能を装備。

全体的にワイドなボディで低重心…。かなり重量感とパワー溢れる走りを想起させ、クーペ特有の流麗さに加えて獰猛で野性的なイメージが増したように思います。

新型 スカイラインクーペのインテリアは?

センターパネルはまさにスカイラインの伝統を引く、アナログメーター。

センターコンソールには視認性の高いワイドナビが装着。

低重心さを物語るように、ドライバーもその低い室内に吸い込まれてゆくようにドライビングポジションを設定することになりそうな予感。

開発担当者曰く、操作性及び居住性はかなり進化したとのことでした。

新型 スカイラインクーペ 自慢のハイパワートレインは?

スペックは下記一覧にまとめました。

新開発 直4・2.0L直噴ターボエンジン スペック

最高出力:208ps/5500rpm

最大トルク:35.7kg-m

JC08燃費:10.2km/ℓ

3.0L V6ツインターボエンジン ハイパワーモデル

最高出力:405ps/6400rpm

最大トルク:40.8kg-m/

JC08燃費:12.0km/l

3.0L V6ツインターボエンジン ローパワーモデル

最高出力:304ps/6400rpm

最大トルク:48.4kg-m/

JC08燃費:13.0km/l

トランスミッションは全車7速オートマチック

新開発の直4・2.0L直噴ターボエンジンでも最高出力は208ps/5500rpmが売りなのですが、燃費効率JC08燃費10.2km/ℓというのは、少し残念な点…。

進化した電子制御ステアリング

新型スカイラインから採用となるのが、新たな電子制御ステアリングシステムである、「ダイレクトアダプティブステアリング(DAS)」の進化形!

DASとは

専門的述べると以下の通りになります。

ステアリングシャフトとギヤボックスの間を分断し、ハンドルの動きを電気信号に変え、ギヤボックスのアクチュエーターがタイヤの向きを変えています。ステアリングシャフトとタイヤの動きが分断されているため、路面の凹凸などで生じるキックバックをハンドルに伝えることが無く、さらに、路面のうねりによるふらつきも、車側で制御することで直進安定性を高める効果があるのです…。

つまり、スポーツカー独特のダイレクトな路面の変化によるショックを低減し、なめらかなハンドリングを実現するという仕組みで、トヨタの新型86などにも似たような電子制御ハンドルシステムが採用されています。

路面状況に合わせて以下、モードを変更できます。

・カスタム

・スタンダード

・スノー

・エコ

・スポーツ

・スポーツ+

ただ、スポーツカー愛好者にとってはやや物足りないという声があるのも事実。更に進化したDASが、どこまでスポーツカー愛好者の期待に応えるかは未知数…。

同じように道路状況に合わせて衝撃度合いを変える、ダイナミック デジタルサスペンションシステムもオプションで設定されるもよう。

スポーツカー初心者には扱いやすさが増すので満足度は高い機能かも知れません。

新型 スカイラインクーペのボディサイズは?

全長(mm):4,685

全幅(mm): 1,850

(ドアミラー含まず)

全高(mm):1,385

(無荷重) 

ホイールベース(mm):2,850

新型 スカイラインクーペの発売日及び価格は?

2017年内中を予定しています。

また、価格については・・・

直4・2.5L直噴ターボ:400万円

VR30型V6ツインターボ

ハイパワーモデル:700万円

ローパワーモデル:600万円

と予測されています。

日産 新型 スカイラインクーペのまとめ

新型スカイラインクーペの登場に際して、特筆すべきことは、パワートレインがTYPEあり、それを選べるところでしょうか

直4・2.0L直噴ターボエンジンの燃費効率は気になるところですが、スポーツカー愛好者の中でも、まだドライビング歴が浅い人や、スポーツカーデビューを果たしたいという人には恰好なクルマかも知れません。

各車ハイスペックなスポーツカーの登場が噂される中、スカイラインクーペもデザイン、スペック共に高機能ではあるものの「DAS」や「ダイナミック デジタルサスペンションシステム」はスポーティーな走りを追及するというよりも、むしろ乗り心地や快適性を追及する機能…。

果たしてこれがマニアックなスポーツカー愛好者の皆さんに対して支持される要因となるか否かはよくわかりません…。いずれにせよ年内に販売開始となるスカイラインクーペの再デビューには注目!

どのような走りをするのか?愉しみではあります!

コメント

  1. 小島 正年 より:

    既に米国でINFINITY Q60が発売されているにも拘らず、日本では何故発売にならないのでしょうか?出来れば、「ハイブリット車」でのスカイラインクーペ新車が出れば、最高ですが・・・。名前は、米国と同様のINFINITY Q60でも良いのではと思っています。
    早く、日本での発売を解禁して下さい。お願いします!

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