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スズキ 新型 スイフトが2017年9月20日発売!価格・燃費・スペックは?評価はいかに?

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既に発売が発表となり、Yahoo!ニュースでも“その心は「安い」「うまい」「はやい」”と評されたこの新型スイフト!

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Yahoo!ニュース

正直、この評価は一体どうなのか?と思ってしまいますが…。果たしてどのようなクルマに仕上がったのか?その行方を追ってみたいと思います。

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その実態が明らかにされたTVCM

<出典:You Tube>

新型 スイフトエクステリアの変化とは?

大胆な変貌を遂げながら、スイフトならではの記号性は継承し、全く新しいスイフトへと進化。

アグレッシブな大開口フロントグリルと、それを支えるバンパーが力強さを表現。

スイフトの記号性のひとつ、縦基調のライトデザイン。

DNAを継承しながらもポジションランプ、リヤコンビネーションランプにLEDを採用し、大胆に進化。

これが、スズキが掲げたそのコンセプト。

<出典:http://www.suzuki.co.jp/swift/exterior/>

筆者の感想としては、スイフトというと滑らかで、柔らかさが前面に出たフォルムという印象が強かったのですが…。かなりスポーティーで、かなり力強いクルマへと進化したように思われます。

ルノーやミニを彷彿させるヨーロピアンテイスト…。これは筆者の勝手なイメージですが、神戸のような公道の狭い街、京都のような道が入りくねった街でも、まさにスイスイと走り抜けれそうな印象を抱かせてくれるクルマではないかと…。

新型 スイフトインテリアの変化とは?

こちらもWebサイトからの出典

<http://www.suzuki.co.jp/swift/interior/>

筆者の印象としては、パネル類やメーター類、ナビなどの視認性が一気に向上し、ドライバーにとっては、実に運転しやすさを感じるコックピットへと大きく変化したように思います。

統一感、高級感が増し、一クラス上のクルマへの階段を駆け上がったように思います。

搭載されるパワートレインとは?

新型スズキスイフトパワートレインと燃費計測結果

RS

パワートレイン:1.2リッター4気筒+マイルドハイブリッド

カタログ燃費(JC08モード):27.4km/L

尚、RStには、1リッター3気筒直噴ターボが搭載の予定

関係先情報としては、重点課題だったのが、ハイブリッドの導入=環境への配慮と、ハイブリッドを導入しながらも、加速性やトルクを損なうことなく、スイフトの滑らかな走りを更に向上、実現させることだったとのこと…。

評論家諸氏の試乗インプレッションの結果からも、この目的は十分に果たされたもよう!

扱い易さに力強さも加わり、更に燃費効率への配慮というには、スイフトファンには嬉しい進化と言えるのではないでしょうか?

新型 スイフトのスペックとは?

スイフト 燃費テスト車両主要スペック

HYBRID RS

価格:1,787,400円

駆動方式:2WD

トランスミッション:CVT

全長:3,840mm

全幅(車幅):1,695mm

全高(車高):1,500mm

ホイールベース:2,450mm

最低地上高:120mm

乗車定員:5名

車両重量(車重):910kg

エンジン:種類直列4気筒+マイルドハイブリッド

排気量:1,242cc

エンジン最大出力:67kW(91PS)/6,000rpm

エンジン最大トルク:118N・m(12.0kg・m)/4,400rpm

モーター最大出力:2.3kW(3.1PS)/1,000rpm —

モーター最大トルク:50N・m(5.1kg・m)/100rpm —

燃料:無鉛レギュラーガソリン

燃料タンク容量:37L

タイヤサイズ:185/55R16 83V 1

RSt

価格:1,800,360円

駆動方式:2WD

トランスミッション:6AT

全長:3,840mm

全幅(車幅):1,695mm

全高(車高):1,500mm

ホイールベース:2,450mm

最低地上高:120mm

乗車定員:5名

車両重量(車重) :930kg

エンジン種類:直列3気筒直噴ターボ

排気量:996cc

エンジン最大出力:72kW(102PS)/5,500rpm

燃料:無鉛レギュラーガソリン

燃料タンク容量:37L

タイヤサイズ:185/55R16 83V

既に届いた試乗したユーザーからの声

埼玉スイフトさん 男性 30代 2017年8月11日

試乗車種 : スイフト 都道府県 : 埼玉県

RSに試乗しました。現在所有している先代RS(MT)と比較しての感想となります。写真で見た印象では内装の質感が気になっていたのですが、実物を目にしてみるとそこまで過剰な演出も無く、機器の操作性を考慮したデザインなのかなと思いました。走らせて一番良かった点は、クラッチペダルの繋がる位置が奥になった(遊びが少なくなった)ところです。自分の意思がよりダイレクトに車に伝わる感じになりました。また、軽量化の影響か、発進時の加速が良くなった気がします。低い回転数でもしっかり力がでているような感覚です。今回の試乗で、より走りの性能に磨きがかかったことを実感することができました。

まくどがるさん 男性 40代 2017年8月11日

試乗車種 : スイフト 都道府県 : 岡山県

スイフトハイブリッド試乗しました。今までのスイフトに比べて乗り心地が良くなってるように思いました。ただ、今までのスイフトにあった、「キビキビ軽快に走る」といったとこは無くなってる様に感じてちょっと残念に思いました。ハイブリッドは、「キビキビと」ではなく「ゆったりと」走る方向なのかなと。

みとちやさん 男性 40代 2017年8月11日

試乗車種 : スイフト 都道府県 : 愛知県

スムーズな加速が気持ちいい

もりさんさん 男性 50代 2017年8月11日

試乗車種 : スイフト 都道府県 : 三重県

とても乗り心地がよく、運転もしやすく、デザインも好きで次買うときにはスウィフトにしようと思いました。

すずさん 女性 50代 2017年8月11日

試乗車種 : スイフト 都道府県 : 長崎県

さすが、スズキのスイフトです。今回は、後部座席の足元も少し広くなってるような?あいかわらず、走りがスムーズで良かったです。

<出典:スズキ公式Webサイト

https://www.suzuki-cp.jp/campaign1705/form_list.php?p=CAMPAIGN1705&car=N>

スズキ 新型 スイフトのまとめ

もう発売間近ということもあり、既にティザーサイトも公開になっていて、担当者様からその情報をなるべくピックアップするようにというご指示をいただきましたが、客観的に見て、このモデルチェンジにおけるフォルムの進化は少々以外。先にも述べた通り、筆者はそこにヨーロピアンテイストを感じ、そのあたりが、他のコンパクトカーとの大きな差別化に成功を導いたように思います。

スムース、なめらか、乗り心地が良い…。それがスイフトの代名詞と言えるかも知れませんがそのあたりは見事継承されているもよう!

正直、モデルチェンジにはリスクが伴うものですが、実に、見事にこの課題を達成したかと!

この新型スイフトの登場はこの秋の大きな収穫と言えるのではないでしょうか

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