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スズキ新型スペーシアが2018年公開!フルモデルチェンジで価格は?【画像あり】

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スズキが販売するトールタイプ軽自動車「スペーシア」が2018年にフルモデルチェンジされる予定になっています。

2013年3月から販売されエネチャージなどを採用して燃費が良いのが特徴で、後期型になると進化させた「S-エネチャージ」を採用して、クラス最高JC08モード燃費がNA・2WD車で32.0km/Lを達成!

また安全評価が高いデュアルカメラブレーキサポートを軽自動車で初採用しました!

今回はそんなスズキ 新型スペーシアのフルモデルチェンジ情報を、関係者への取材を交え、お伝えしたいと思います。

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スペーシア(フレアワゴン)ってそもそもどんな車だった?

スズキ・スペーシア(Spacia)は、2013年3月15日に発売された軽スーパーハイトワゴンです。車名の由来は「空間」を意味するスペース(Space)から。広い室内空間を連想できるようネーミングされました。

なお、マツダ・フレアワゴンはスペーシアの姉妹車です。いわゆるOEM提供車です

パレットの後継車種

2008年に登場したパレットの実質後継モデルにあたりますが、1代限りでスペーシアに移行した背景には、室内の広さや燃費性能などが著しく進化したことや、売れ行きが伸び悩んだパレットのイメージを刷新する目的がありました。

とはいえ、プラットフォームやスライドドアなど基本設計は継承されています。

最大の特徴はJC08モードで29km/Lを実現した、発売当時クラストップの低燃費性能。

また、スポーティモデルのスペーシア カスタムも設定されています。

ライバルを打倒するスペーシアのフルモデルチェンジとは?

次期新型スペーシアには、スズキの次世代軽量プラットフォームが導入される見込みです。

すでに、現行型スペーシアでも、ライバルの軽ハイトワゴンよりも十分に軽い840kgという軽量ボディを実現しているグレードが存在しますが、新型スペーシアでは最軽量モデルでは800kgを切ってくるのではとの噂もあります。

ちなみに、ホンダのN-BOXが一番重く、最軽量モデルでも950kgあります。

ダイハツのタントは、最軽量モデルで920kgと、軽量ボディの面ではスペーシアがダントツです。スペーシアは現行型でも燃費はダントツの32.0km/Lを実現しているので、さらなる低燃費となるのは確実でしょう。

ただし、ライバルのN-BOXも2017年8月にフルモデルチェンジを控えており、「100kgの軽量化」を目指しているとのことなので油断はできません。

新型スペーシアのエクステリアは?

フルモデルチェンジに当たってカスタムモデルは、2016年12月に追加された「カスタムZ」をベースにデザインされるでしょう。

実際カスタムZは好評だったようなので、新型スペーシアカスタムはカスタムZを更に進化させたエクステリアとなる予定!

ノーマルモデルは大幅な変更はなくすっきりとしたデザインを採用してくるでしょう。

N-ボックスとタントをかなり意識したデザインテイストが取り入れられ押し出し感のあるボーイッシュなスタイリングが採用されると考察できます。

標準仕様は女性ユーザーに受け入れてもらいやすいオーソドックスなフェイスデザインが採用されると思われます。

新型スペーシアのインテリアは?

(写真は現行モデルのものです)

インテリアデザインはユーティリティースペースを確保するために、大幅な見直しが図られ、様々な工夫がなされた使い勝手の高い室内空間を実現させてくると思われます。

N-ボックスの軽自動車ながら広大な室内空間、タントのミラクルスライドドアなど、限られた室内空間を広く見せる工夫や、使い勝手は非常に素晴らしいものがあり、ライバルたちのそれを超えてくるのは至難の業ともいえ、次期スペーシアはどのような便利機能や、室内パッケージングを採用してくるのか大いに注目されます。

フルモデルチェンジで搭載されるエンジンは?

用意されるエンジンラインアップは現行型と同じくNA・ターボモデルの二種類になります。基本的にR06A型エンジンを改良したものを搭載します。

水冷4サイクル直列3気筒

最高出力:52PS/6,500rpm

最大トルク:6.4kg・m/4000rpm

直列3気筒インタークーラーターボ

最高出力:64PS/6,500rpm

最大トルク:9.7kg・m/4000rpm

軽自動車ですので大きな変更はないでしょう。

マイルドハイブリッド搭載

新型ワゴンRの「マイルドハイブリッド」を採用してくるのは間違いないでしょう。ISG(モーター機能付発電機)は減速時のエネルギーを利用してアイドリングストップ車専用鉛バッテリー・専用リチウムイオンバッテリーに充電します。蓄えられたエネルギーを利用して、クリープ走行時にモーターで駆動・加速するときにもモーターアシストを入れることで動力性能と燃費向上させてくれます。

フルモデルチェンジで気になる燃費は?

エンジンと同じく大きな変更点はないのですが、新開発プラットフォームを採用することで、現行JC08燃費32.0km/Lを上回ります。

新型スペーシアの予想燃費はJC08燃費33.0km/lが最低目標になっており、フルモデルチェンジでトールタイプ軽自動車の燃費最高を維持するでしょう。

フルモデルチェンジで想定される装備とは?

スペーシア自慢の「デュアルカメラブレーキサポート」は当然採用される!予定!

また現在ではメーカーオプションで用意されていますが全車標準装備になる可能性が高いとされています。以下注目の装備です!

  • 衝突軽減自動ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

この装備を進化させて追従式オートクルーズ・車線維持ステアリングアシストなどを搭載するかもしれません!

気になる新型スペーシアの価格は?

スズキは燃費不正問題によってワゴンR・スイフトなどの車種の販売スケジュールが遅れているので、新型スペーシアもその影響で販売がずれ込んでいます。

予想発売日は2018年1月頃を予定…。

取材チームは2017年8月30日現在、価格についての情報を把握できておりません…。

悪しからず…。

スズキ新型スペーシアのまとめ

新型スペーシアについてご紹介しました。スペーシアのライバル車との違い・有利な点はなんといっても燃費の面。

新型スペーシアになって、新プラットフォームの採用、安全性能の充実でライバルと差をつけたいところ。どれだけ新型スペーシアがライバル他社を圧倒できるかが気になるところです!

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