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トヨタ 新型 カローラがフルモデルチェンジ!次期モデルの発売日は2018年5月か?3ナンバー化で大型化!スペックの変更点は?

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日本を代表する大衆セダンであり、常に年間販売台数のトップ争いを演じてきたトヨタカローラ。このコラムでも、アクシオやフィールダーのマイナーチェンジ情報をお届けしましたが、2018年にはカローラそのものの大幅なモデルチェンジに至るという情報を得ました。

これまで日本の自動車業界を支えてきたミドルクラスセダンのフラッグシップとも言えるカローラが、一体どのようにその姿を進化させるのか

その模様について今回のコラムではお届けしようと思います。

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最大の変化はグローバルプラットフォームの導入による3ナンバー化?

一部、報道や自動車専門誌の情報によると、2018年以降、フルモデルチェンジとなるカローラシリーズのクルマには、プラットフォームとして、グローバルプラットフォームとして開発された、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー=TNGAが採用される見込みとのこと…。

レクサスUXやセンチュリーのモデルチェンジの際にこのTNGAに関しては触れましたが狙いとしては、ボディ剛性アップや、よりハイレベルな安全性能にも貢献。プラットフォームの均一化で、無駄な開発コストを抑制すると同時に、このTNGAを共有するクルマの走行性、安全性、耐久性を高いレベルで標準化する狙いがあるといえます。

そしてこのTNGAの採用により予想されるのはボディサイズのアップで、ミドルセダンもその伝統は継承しつつも3ナンバーの多少大型セダンへと移行する予感がします

これまで比較的運転しやすく取り回しのいいセダンという印象のあったカローラですが、果たしてそのあたりがどうなのか?は気になるところです。

予想ボディサイズ

全長:4,620mm

全幅:1,740mm

全幅:1,460mm

ホイールベース:2,700mm

新型カローラのパワートレインは3つのラインアップが登場?

今、予想されているパワートレインのラインナップは以下のとおりです。

1NZ-FE エンジン

種類:直列4気筒

排気量:1,496cc

最高出力:109PS/6,000rpm

最大トルク:136Nm/4,800rpm

8NR-FTS エンジン

種類:直列4気筒ターボ

排気量:1,196cc

最高出力:116PS/5,200~5,600rpm

最大トルク:185Nm/1,500~4,000rpm

2ZR-FXE諸元

種類:直列4気筒

排気量:1,797cc

最高出力:98PS/5,200rpm

最大トルク:142Nm/4,000rpm

モーター型式:1Nm

モーター最高出力:72PS

モーター最大トルク:163Nm

つまり、簡単にいえば

1.5Lノーマル

1.2Lダウンサイジングターボ

1.8Lハイブリッド

という個性豊かなラインアップの中から、自分の好みのクルマを選べるということになるでしょう。

そしてまだ公式発表には至っていませんが、BMWとの共同開発による、1.5L 3気筒 ディーゼルターボエンジンの搭載も検討されているという情報もあります

ディーゼルターボ車のようないわゆる“粘り”のあるエンジンのクルマは、寒冷地などの気候条件の厳しい場所では、その耐久性や剛柔性が力を発揮し、クルマを力強く駆動させます。

つまり、BMWとの共同開発のディーゼルターボ車が仮にこのクルマのラインアップに加われば、大人しくて、清楚で滑らかなを走りを特徴とする“カローラ”に、やや粗々しく躍動感のあるクルマも加わることになり、これまでとは違った“カローラ”を体験できるという期待も高まります

新型 カローラのエクステリアデザインは?

最大の変化は“フェイス”です!

トヨタが多くのクルマに用いてきた、大型エアインテークを持つロアグリルは廃止し、新鋭の車種に次々と投入されているキーンルックを投入。リアにも、LEDテールランプを装備し、かなりスポーティーでアクティブなイメージを創出させる、かなり“現代的”なフォルムと言えます。

関係先情報によると、「今までのカローラは中高年をターゲットとして、展開してきたが、若い人にも、その走りや居住性を楽しんでもらいたいという狙いから、フォルムを一新!したい。」という思いがあるようです。

エクステリア的には、かなり大きな“変化”が感じられ、やはり、トヨタを支えるフラッグシップのモデルチェンジに対する強い思いが表れているように思います

新型 カローラのインテリアデザインは?

インテリアデザインに関して公表されている写真は、まだたくさんあるわけではありません

ただし、「カローラの居住性の快適さ、シンプルな装備は継承され、値段の割には“お得なクルマ!”であり続けることに対する努力は重ねるとのこと…。」(関係者談)

インテリアがどのように進化するのか?非常に楽しみなところです。

安全装備やその他の装備にも注目!

安全装備には、このところトヨタ車の標準仕様とも言える、高機能安全装備である、トヨタセーフティセンスPが導入される予定との情報があります

また関係先情報によると、これ以外にも、カローラならではの、“多くの人に運転されるクルマ”を念頭に置いた様々な装備を検討しているとのこと…。

まだまだ、多くの進化の余地が残されているクルマと言えそうです。

トヨタ 新型 カローラの価格大予想!

1.5LのNAエンジン搭載グレード:150万円前後

1.2Lのターボエンジン搭載グレード:180万円前後

1.8Lのハイブリッドエンジン搭載グレード:220万円前後

尚、発売日の詳細は未定とのことでした…。

トヨタ 新型 カローラのまとめ

今、カローラのモデルチェンンジにおいて、社内でも様々な論議がなされ最終的にどのような着地を迎えるのかは今の段階でも結論が出ているわけではないようです。

しかし、このフルモデルチェンジで、様々な仕様の変更を図ることで、カローラが間違いなく大きな進化を果たすということは断言できそうです

関係先情報によるとやはりカローラをフラッグシップとし、国際市場をもリードしてゆくクルマとして位置づけてゆきたいという思いも強いようで、このモデルチェンジを足掛かりに世界市場における新環境基準への適合にも対応してゆくこととなる模様…。

世界をリードするカローラがまず、日本の市場で誕生することへの期待が高まるばかりです。

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