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トヨタ新型アルファードが2017年11月発売?マイナーチェンジで燃費や価格は?【改良内容公開】

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アルファード(ALPHARD )は、トヨタ自動車が販売する大型LLクラスのミニバン型高級乗用車!

アルファード コンセプト

仕事の評価は上々。今の案件が上手くまとまれば、次のステージも見えてくる。

1つ年下の妻との間には今度中学生になる小学校6年生の娘。

リノベーションした新居に作った、自慢のBarカウンターでウィスキーを飲むのが週末の楽しみだ。

周囲から見れば羨望の的になりそうな話だが、家族との関係と、仕事にあけくれる自分に空虚感を抱く。

僕は仕事中にもかかわらず、家族との想像の旅に出る…

<出典:トヨタラインナップ>

アルファードはこんな大人のために開発されたクルマなのです。

さて、そんなアルファードのマイナーチェンジ情報が洩れ聴こえてきましたので、早速、関係先に取材を試み、その動向を探ってみました

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2017 モデルチェンジの主な概要とは?

まず、スケジュールとしては、2017年10月の東京モーターショーに出展され、その全貌が明らかになるのではないか?と予想されています。

1.目玉はエクステリアデザインの大きな変更

2.インテリアは更にラグジュアリー感が増し、快適な移動居住性の確保されるもよう

3.安全アシスト機能の更なるアップグレード

4.パワートレインの更なる充実

の4点ではないかと見られています。

新型アルファード エクステリアデザインの変更

C-HRにも採用される予定の、「流れるウィンカー&ハザードランプ」がアルファードにも装備

オーナーがリモコンキーをもってクルマに近づくとドアミラー下を照らす「ウェルカムランプ」(写真はC-HR搭載のもの)

新型アルファード インテリアデザインの変更

現段階では未公開ですが、関係先情報によると、より高級感がまし、更に快適な移動居住間を目指しての工夫、改良が施されるとのこと。

大空間高級サルーンをコンセプトとして、「エグゼクティブ ラウンジ」まるで旅客機のビジネスクラス分割セカンドシートを彷彿させ、運転席とサードシートには応接室のソファーの様な質感を持つもよう。

東京モーターショーに注目です。

<写真は現行仕様>

<写真は現行仕様>

やはり目玉となる、「Toyota Safety Sense」の導入です。

以下、公式Webサイトの情報より

Toyota Safety Sense Cの主な特長

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)

カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)

カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

Toyota Safety Sense Pの主な特長

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能*5。

レーダークルーズコントロール

先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト*6」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

*1 OEM車、共同開発車を除く

*2PCS Pre-Collision System

*3LDA Lane Departure Alert

*4AHB Automatic High Beam

*5 道路状況、車両状態および天候状態によっては、回避または作動しないことがある

*6統合安全コンセプト

車両に搭載された個々の安全技術・システムを独立で考えるのではなく、連携を図り、全ての運転ステージにおいて、より高次元なドライバー支援を追求していくという考え方

<出典:トヨタグローバルニュースルーム

新型アルファード 気になるパワートレインは?

現行アルファードに搭載されるパワートレインは

3.5L V型6気筒エンジン

2.5L直列4気筒エンジン

2.5L直列4気筒エンジン直列4気筒エンジンとモーターのハイブリッド

の3種類が用意されています!そのうち、3.5L V型6気筒エンジンがなくなり2.0L 直列4気筒ターボエンジンが採用されるとの情報があります。

新型アルファード スペック予想

全長:4.195 全幅:1,850 全高:1880

ホイールベース:3,000

車両重量

3.0Lハイブリッド:2,110

2.5L エンジン:1,920

2.0Lターボエンジン:1,910

乗車定員

7、8

[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型アルファード 気になる燃費は?

以下、公開されている情報より..。

ハイブリッド JC08モード燃費 18.4 実燃費14.0

2.0Lガソリンターボエンジン JC08モード燃費 実燃費12.0

2.5L ガソリンエンジン JC08モード燃費 実燃費11.0

[単位]km/L

トヨタ新型アルファードのまとめ

アルファードが初めて登場した時、これほどクルーズが快適でパワフルなミニバンなど、予想できていなかったので激しい驚愕と感動を憶えたことを忘れ得ません…。

その後、アルファードはモデルチェンジのたびに進化を遂げ、常に最高級ミニバンとしてその先頭を走っているように思います

このモデルチェンジで更に進化を遂げ、その全容が公開される予定の2017年10月の東京モーターショーが本当に愉しみ。

今後のアルファードの進化に目が離せません!

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