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トヨタ新型 86が一部改良で2017年10月4日発売?マイナーチェンジで価格は?

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86(ハチロク)それは、トヨタがSUBARUと共同開発したFRレイアウトのスポーツカー!SUBARUからは姉妹車のスバル・BRZが販売されています!その86が、ステアリングの支持剛性強化など一部改良を実施して、10月4日に発売することを発表しました

価格は262万3320円~342万3600円です。

改良が施された点に関して、関係先への取材を通じて明らかになった内容をここで述べてゆきたいと思います。

まずは、発表されたニュースリリースの内容からご紹介します。

“今回の一部改良では、ステアリングの支持剛性を強化したほか、サスペンションの再チューニングなどにより、ハンドリングのダイレクト感に磨きをかけた。また、サイドミラーとリヤスポイラー、アルミホイールをブラック塗装で統一し、Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを標準装備したGT“Limited・Black Package”を新たに設定。Brembo社製ブレーキは、「GT」とGT“Limited”、「G」グレードでもオプションでの装備を可能とした。

GTとGT“Limited”のシフトノブ*2に上質な本革を使用して質感を向上。ボディカラーでは、期間限定*3の新色としてソリッドグレーを設定した。“

1 Brembo社製ブレーキを装備した場合、専用アルミホイールとタイヤ(215/45/R17)のセットとなる

*2 マニュアル車のみ

*3 2018年2月生産分までの期間限定

<出典:トヨタグローバルニュースルーム

グレードと価格

FA20(2.0L) 2WD(FR) 6速マニュアル  2,623,320

6-Speed SPDS(6 Super ECT) 2,647,080

GT 

6速マニュアル  2,981,880

6-Speed SPDS(6 Super ECT) 3,048,840

“Limited”

6速マニュアル  3,183,840

6-Speed SPDS(6 Super ECT) 3,250,800

“Limited・Black Package”

6速マニュアル 3,356,640

6-Speed SPDS(6 Super ECT) 3,423,600

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トヨタ新型 86モデルチェンジのポイント

ステアリングの支持剛性を強化

「ステアリングの支柱強化」が意味するところは、強靭で重量感のあるこのクルマの操作性」高めるために行われたチューンアップです。

重く速いにクルマにステアリングがもっていかれることによって、冷っとした経験をお持ちの方も多いと思いますが、それを避けるための安全性を重視した、チューンアップと言えます。

GT“LimitedBlackPackage”を新たに設定!

サイドミラーとリヤスポイラー、アルミホイールをブラック塗装で統一し、Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを標準装備した、GT“Limited・BlackPackage

トヨタ新型 86 開発者インタビュー

Q1 今回のマイナーチェンジに関してのポイントは?

A: ステアリングの支持剛性を強化したほか、サスペンションの再チューニングなどにより、ハンドリングのダイレクト感に磨きをかけたこと、そして、Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを標準装備した、GT“Limited・BlackPackageの導入につきます!

Q2 ハンドリングのダイレクト感というと?

A:渋滞や車線変更を多数余儀なくされる所謂街乗りでも軽快なハンドリングが可能なこと。悪路でもハンドルを取られずに、ハンドリングできる。高速道路では快適なクルーズ感を実感できる…。そんなハンドリングが体感できるような工夫ですね。

Q3インテリア、エクステリアの変更点は?

A:公開できる写真に限りがあるので、あまり実感いただけないかもしれませんが、エクステリアに関しては、GT“Limited・BlackPackageに象徴される統一感というものを大切にしました。また、インテリアにおいてはラグジュアリー感に満ちた、移動居住空間としての快適性をこのクルマなりに追求しました。

Q4 どんな人に乗ってほしいですか?

これまでのスポーツカーに満足できなかった方に、重厚感と爽快感を味わっていただきたいです。ラリーでも実績のあるSUBARU社との共同開発で、トヨタのある意味エレガントな走りと、SUBARUの泥臭い走りが体現できた、実に、新しいクルマがこの86。FR独特の走りを体感頂きたいです。

Q5 これからの進化は?

A:秘密です。正直、これから取り組みたいこと、取り組まなければならない課題は山積しています。安全装備の見直しや、パワートレインに関してもただただ、トルクや燃費に関して考慮するだけではなく、やはり環境も意識しなければなりません…。これをどう86に反映させるか?時代の趨勢に遅れることなく、唯一無二のスポーツカーとしての存在感を示してゆきたいと思います。

トヨタ新型 86のまとめ

開発者の方々の熱い思いがこもったマイナーチェンジではあるのですが、このクルマはまだまだ進化することが伺い知れません。フルモデルチェンジに関しては、その予定に関して明かすことはできないとのこと..。ただ、これからもおおきな変化、進化にチャレンジすることは間違いなし!

今後の86の飛躍に期待です。

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