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トヨタ新型スープラが2018年発売?2017年10月に東京モーターショーで初披露!スペックは?【画像あり】

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1986年に国内初代が発売されたトヨタが誇るミドルサイズのスポーツカー

しかし、厳密にいえば、初代はアメリカでスープラという名で誕生し、日本ではセリカXXとして登場していたというのが、事実なのです!

映画「ワイルド・スピード」でブライアン・オコナーを演じた人気俳優、故ポール・ウォーカー(2013年に交通事故死)がカスタムされたこのスープラに乗り、大変な人気を博したことは筆者にも強烈な記憶としって残っています。

一時代を築いたスープラがいよいよ復活!そんな新型スープラ登場の噂をもとに、関係先から入手した情報をまとめてゆきたいと思います

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2017年東京モーターショーに新型スープラ登場か?

新型スープラどうやら10月開催の第45回東京モーターショー2017初披露の模様。そのまえにどうして2018年発売の噂が立ったのでしょう?それは、つい先ごろ、ヨーロッパにてこのスープラが商標登録されたから…。

2014年、アメリカでスープラが商標登録され、直後に販売になった経緯を知る関係者からこの情報はもたらされました!

なぜ、ヨーロッパなのか?それはこのスープラが、BMWとの共同開発で製造される公算が高く、一部では輸入車として扱われるという噂もあります。

それはともかく、2017年東京モーターショーで、スープラがどんな精悍なフォルムで登場するのか?カーファンの期待は高まることと予想されます。

トヨタ新型スープラのエクステリアデザインは?

正直、入手した写真のみではその全貌をはかり知ることはできませんが…。

“フロントフェイスはリトラクタブルヘッドライト風、リヤ側は丸いレンズのコンビネーションランプに左右マフラーフィニッシャー。トランクエンドが盛り上がっているのはスポイラーだと思われる”

というのが筆者とお付き合いの深い自動車評論家のTさんのご意見。

フロント写真をみると4代目のA80型よりもかなり、ゴージャスになり、大型化したようにも見えますが、サイドスケッチを見ると、意外とコンパクトにまとまっている気も…。やはり、実車を見ないとなんとも判断のつかないところではあります…。

トヨタ新型スープラのインテリアデザインは?

<写真は次期スープラとプラットフォームを共有するZ4コンセプトのインテリア>

インテリアに関しては深くベールに閉ざされたまま…。関係先も決して容易に口を割らないので、関係者(自動車評論家、及び、雑誌編集者)の方といろいろと予想してみたのですが…。

もし仮にBMWとの共同開発で、Z4のコンセプトが引き継がれるなら、インパネ周りはシンプルなデザインが施され、ステアリングにシフトインジケーターと走行モードが表示される仕組みとなり、マニュアルモードでギア数とECUのセッティングを手元で把握できるサービスが取り入れられるのではないかと予想…。

しかし、やはりここはスープラ!日本の伝統を活かし、操作性のみならず居住性にも拘りを見せるのでは?この仕様のままだとかなり窮屈な印象はぬぐえません。

新型スープラの予想スペック

2.0リッターモデル

全長x全幅x全高(mm):4380x1860x1295

エンジン:2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジン

最高出力:245ps

最大トルク:35.7kgf.m

駆動方式:FR

トランスミッション:8速AT

3.0リッターモデル

全長x全幅x全高(mm):4380x1860x1295

エンジン:3.0リッター直列6気筒DOHCターボエンジン

最高出力:306ps

最大トルク:40.8kgf.m

駆動方式:FR

トランスミッション:8速AT

注目したいのが、3.0リッターモデル…。最高出力が300psを超え、最大トルクが40kgf.mを超えるとはまさに超弩級スポーツカーの登場となります!

尚、未確定情報によると、ハイエンドモデルに3LのV6ツインターボエンジンが搭載されるとの予想もあり、400psを超える出力になるとの噂もありますが、やはり、まだ未確定…。

全長全高全幅を見ても、かなりのボディサイズで、乗りこなすにはかなり苦労する気もします…。

スペックだけ見ると、スープラはもはやミドルクラスのスーパーカーとして留まることが出来ないような気も…。

新型スープラ 注目の価格は?

現行モデルのBMW Z4の価格が500万円台~となっており、実際の価格は450万円以上からになると予想されます。

また新型Z4の上級グレードは700万円以上で販売されるのではないかとの予想もあり、ハイエンドモデルの価格は同様な価格帯での販売になるのでは?と…。

エレクトリックスーパーチャージャーが搭載?

トヨタは既に、エレクトリックスーパーチャージャーの特許を出願していることを関係先情報として得ました。

エレクトリックスーパーチャージャーとは?

所謂、エンジンの回転軸からベルト経由で動力を伝達してタービンを回すスーパーチャージャーを、電動式にしてしまうという試みですが、この時期に特許を出願したので、このスープラに搭載されるのではないか?と予測されているようです。

トヨタ新型スープラのまとめ

スープラはこれから、ハイスペック、ハイパフォーマンスなスーパースポーツカーへと進化と遂げる様相を呈していますが、日本の狭い公道や速度制限が厳しい日本の高速道路で、そのスペックやパフォーマンスを活かすことが出来るのか?は極めて疑問…。

筆者の希望とすれば、少し背伸びすれば、届くようなコンパクトスポーツカーの立ち位置でいて欲しいともおもうのです

というのも、このまま行けば、手の届くスポーツカーなどなくなり、すべてのスポーツカーが価格的にも手の届かないクルマとして販売され、スポーツカーファンが減少してしまう可能性が高いから!

せめて、スープラには手の届く場所にいて欲しいというのが筆者の個人的な願いであります。

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