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トヨタ 新型 プリウスα GRスポーツが2017年11月発売予定!フルモデルチェンジで性能アップ?燃費や価格は?

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プリウスα…。それは世界で初めてハイブリッドカーとして誕生したプリウスのSUVバージョンとして、2011年の北米国際オートショーでのお披露目を経て、誕生したクルマです。

そのプリウスαに、WRCに参戦し様々なノウハウを培ったTOYOTA GAZOO Racingの叡智をこのクルマにもたらし、2017年11月発売予定とされるのが、プリウスαGRスポーツで、GRスポーツのラインナップには、プリウスPHVやハリヤー、ヴォクシー/ノアなどが名を連ね、2017年9月19日に発売。そして、86、アクア、そしてこのプリウスαが2017年11月21日に発売とされています。

果たして、プリウスαGRスポーツがどんなクルマとして、デビューするのか?そんな情報を関係先に取材の上、キャッチアップしてみたいと思います

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新型 プリウスαのパワートレインから!

基本的には新型プリウスを踏襲し、一部改良されるとされていますが、スペックは以下の通りとなる見込みです。

エンジン型式:2ZR-FXE

エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC

モーター型式:5JM

モーター種類:交流同期電動機

総排気量:1.797L

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

最高出力:73KW(99PS)/5200rpm

最大トルク:142Nm/5200rpm

新型 プリウスαのエクステリアは?

こちらも基本、前モデルである G’sの流れをそのまま引き継ぎつつ、ボディの剛性改良、強化。スポーツ仕様のサスペンションの導入による、全高は15mmほど低く設定される予定。

専用フロントバンパーが、低重心であることが強調していて、黒を基調としたダークメッキ仕様のラジエターグリルが、顔つきを精悍にし、スポーティーカーとしての雰囲気を強く醸成しています。

LEDイルミネーションビームにより、今トレンドの流麗なライトアレンジを実現

スポーティーかつスタイリッシュなクルマへと変貌する予感がします。

新型 プリウスαのインテリアは?

シート表皮がスエード調+合成皮革のG’s専用スポーティシート(フロント)を採用。黒で統一されたインテリアにラメ入りピアノブラック塗装やメッキ加飾、シルバーステッチを配置するなど、質感はかなり向上。

パネル類は中央部に集中させ、視認性の向上を図っていることが感じられます。ペダル類もアルミ仕様で、足元の操作性に、GAZOO RacingのDNAの伝承を感じます。

筆者の印象としては、ドライバーの操作性にも気を配ると同時に、居住性にも配慮されたバランスのとれたクルマへと落ちつた感を憶えます。

新型 プリウスαの予想プラットフォームは?

プラットフォームには、TNGAが導入される予定。

やはり、開発コストの低減をはかり、ユーザーへの還元を図ると同時に、低重心化と安定走行、広い居住空間による快適性の追求などに寄与することが予測できます。

現在発表になっているGR専用装備

・アルミホイール(ハイグロスブラック塗装+切削光輝、タイヤサイズは225/45R18)

・チューニングサスペンション

・剛性アップパーツ/空力パーツ

・フロントバンパー&ラジエターグリル(ダークメッキ加飾/黒艶塗装)

・LEDイルミネーションビーム

・マフラー(大径バッフル/サウンドチューニング)

・本革巻き4本スポークステアリングホイール(ディンプル+シルバーステッチ)

パワースイッチ(レッド/GRロゴ付)

・フロントスポーティシート(GRエンブレム付)

・センターレジスター&センタークラスター&ドアスイッチベース(ラメ入りピアノブラック塗装)

・助手席側インストルメントパネル(シルバーダブルステッチ+クロームメッキモール+GRロゴ付メッキレバー)

・センターメータ-(専用初期画面+タコメーター)

予想主要諸元は?

以下の通りになるのでは?と予想されます。

全長:4,645mm

全幅:1,775 mm

全高:1,575 mm

室内長:1,910 mm

室内幅:1,520 mm

室内高:1,220 mm

ホイールベース:2,780 mm

車両重量:1,460kg

最低地上高:145 mm

最小回転半径:5.8m

最高出力:73KW(99PS)/5200rpm

最大トルク:142Nm/5200rpm

乗車定員:5名

JC08モード燃費:26.2km/L

ボディカラー:9色

新型 プリウスαのまとめ

トヨタが、GRスポーツのラインナップを強化し、GAZOO Racingの叡智の共有を図ることで、様々なクルマの走りにスポーティーテイストを与えることは、スポーツカーの高級化とのリンクがあるのではと筆者は考えます。

各社この秋、スポーツクーペ、所謂スペシャリティスポーツカーの開発、販売に、しのぎを削っています。結果、所謂それらのクルマを手にすることが出来る人は限られている…。

けれど、スポーティーテイストを感じることが出来るクルマへのニーズは潜在的に高い…。

こうしたGRスポーツのラインナップを強化することは、そうしたニーズを満たすことに貢献するように思います。

ラリーで培った様々な環境で力強く走り抜けるクルマが、様々なシーンに現れる…。

このクルマのみならず、GRスポーツのラインナップが強化され、様々なGRスポーツの登場はカーファンからの歓迎を強く受けることになるのではないでしょうか

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